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    #2 オーシャンズ11

    皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

     

    第2回目にご紹介するのは2001年公開、スティーブン・ソダーバーグ監督の映画『オーシャンズ11』です。

    凄腕の泥棒で詐欺師のダニー・オーシャンは窃盗の罪で4年間服役し仮釈放となるがすぐに次の盗みに取り掛かる。ロサンゼルスの仲間のラスティ・ライアンなど10人の仲間とともにラスベガスの難攻不落の金庫に挑む。最強のセキュリティーやハプニングがオーシャンとその仲間たちに襲い掛かるが、服役中に計画した完璧なプランでスタイリッシュに切り抜けていく。果たして彼らの計画は成功するのか……

     

    日本人には欧米人の顔は見分けがつきにくく、登場人物が多い作品だとかなり混乱することがよくあります。しかし、この映画もオーシャンさんの仲間たちなどたくさんの人物が登場しますが、一人一人のキャラが立っていて登場人物の多さによる混乱がほとんどない珍しい作品です。また、センスが良くかっこよすぎるサウンドトラックやエレガントでスタイリッシュにきまった衣装、子気味よくテンポのいいカット割りなどに裏打ちされ、まったく見飽きることなく見やすい作品に仕上がっています。伏線の回収も見事でラストには思わずニヤけてしまいました(笑) キャストもジョージ・クルーニーやブラッド・ピッド、マット・デイモンなど超豪華な面々がそろっています。

    詳しいことは言えませんがこのシーンが個人的に大好きです

    コチラの映画先日まで公開されていました『オーシャンズ8』にもストーリー上のつながりがありますので、ぜひ先に鑑賞していただくことをおススメします!(オーシャンズ8も素晴らしい作品ですので後日ご紹介しようと思います。)また、『オーシャンズ12』、『オーシャンズ13』と続編もありますので「この映画にハマった!」という方にはぜひシリーズを通して観てもらいたいです。

     

    私が見た中でもこの作品は非常に満足度が高い作品ですので是非ご覧になってはいかがでしょうか。(ただし、緻密に作りこまれ、伏線が各所にちりばめられていますので、何かほかの作業をしながらの「ながら見」は

    おススメいたしません。)

    最後までご覧いただきありがとうございます。それでは来週の記事でお会いしましょう。

     



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