• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

スキンシップで教える【たのしい授業】

スキンシップ

 

効果的な教え方に

生徒とちょうど良い距離を取る💕

ということがあります。

 

家庭で愛情いっぱいで育った子どもたちは、

友だちにも、わたしたち教師にも優しく接してくれます。

 

ところが、何かの事情で愛情不足の子どもたちは、

少しのことで、すねたり、

先生の注意を引こうと、暴れたり、わざと怒られることをしたり

 

そんなときに、怒ってしまうと逆効果

 

ますます、その行動をやめられなくなってしまいます。

 

一番いいのは、

暴れたり、いたずらしたりしているときは、

こちらがそれに振り回されずに

 

とても、いいことをしたときに

ぎゅっと抱きしめてあげることです。

 

子どもの年齢にもよるので

そっと、スキンシップでもOKです。

 

スキンシップは、オキシトシンという

幸せ💕ホルモンを出してくれるんです。

 

そして、このオキシトシンのおかげで、なんと集中力まで高まり、学習効果がアップします。

 

苦手だった英語を

これで、大好きになって

英語の力がぐんぐん伸びた子どもたちもたくさんいます😃

 

ただ、要注意は、距離感❗️

 

あまりにも愛情不足の場合は、

愛情を痛いと感じてしまう子どもも!!!

 

ちょっと、遠くから、愛情オーラを送り続け

慣れてくれるのを待ちましょう。

 

 

また逆に、愛情いっぱいで育った子どもたちも

あんまり、スキンシップをすると気持ち悪がられます😆

 

また、スキンシップは女性の特権かもしれませんね(^_-)ー☆

男性の先生にはできないことですね❗️

 

この距離感を体感でわかることも教師の仕事ですね😃

 



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