• 北欧に学ぶ持続可能な世界・ワークライフハピネス・オンラインスクール

    歌も歌えないし、楽器も弾けない、レコード・CDのマニアでもない、ただの音楽好き、”洋楽担当 ぶろっこり”がお送りしています「今週の洋楽」です。

    今回は、点と点が繫がったというような話です。(なんか、DJ風なしゃべりになってしまいました)

    少し前(2016)に、Pets『ペット』という3Dコンピュータアニメ映画がありました。

    ご覧になりましたか。この映画、中でいろいろなヒット曲が使われていましたね。オープニングのシーンでの、テイラー・スウィフト Taylor swift の『Welcome To New York』に始まって、N-Trance の『Stayin’ Alive』や Queen の『 You’re My Best Friend』などなど、ごきげんな曲がちりばめられていました。そして最後に冒険を終えたペットたちが飼い主のもとに戻っていくシーンで、ラブリーディと繰り返される曲が、今回取り上げる『Lovely Day』です。のりのいい曲だし、 何か耳なじみのある声だなあと思って調べてみると、なんとビル・ウィザース Bill Withers のヒット曲だったのです。

    そう、ボーカリストとしても有名なシンガーソングライター、ビル・ウィザース Bill Withers が1977年に発表した『Lovely Day』という名曲でした。

    といっても、ピンとこない人もいるかと思いますが、『Just The Two Of Us』これだったら、ぜったい耳にしたことがあるでしょう。これです。これ。名曲ですよね。

    もしかしたら、この曲はグローヴァー・ワシントン・ジュニア Grover Washington Jr. が歌っていると思ってた人もいるかもしれませんが、正式には feat. ビル・ウィザース Bill Withers。つまりボーカルがビル・ウィザース。グローヴァー・ワシントン・ジュニアは、サックス奏者です。スムーズ・ジャズの父と言われています。(この曲の歌詞もいいんです。機会があれば紹介させて下さい。)

    あと、ビル・ウィザース Bill Withers の曲といえば、『Soul Shadows』。個人的には、これ絶対落とせません。クルセイダーズ The Crusaders との共演でしたけども。この曲の入ったアルバム 『Rhapsody And Blues』は、私がジャズを聴き始めた頃に、どっぷりとはまって聞きまくっていました。グルービーでかっこいい歌です。最高。もう、何回聞いたことか。

    話は飛んでしまいましたが、この『Lovely Day』は、当時のR&Bチャートで6位、ポップチャートで30位までいったビル・ウィザースの代表的なヒット曲ということです。知らなかった。

     

     

     

     

     

     

     

    脱線ついでに言うと、ホイットニー・ヒューストン Whitney Houston とケビン・コスナー Kevin Costner 主演の世界的大ヒット映画『ボディガード』1992 のサントラ アルバム『ボディガード The Bodyguard』に入っている ソウル・システム(The S.O.U.L. S.Y.S.T.E.M.)の『It’s Gonna Be A Lovely Day』は、この曲のカバーですが。このソウル・システムっていうのは、実はC+Cミュージック・ファクトリー(C+C MUSIC FACTORY)の仮の姿だそうです。C+C MUSIC FACTORYと言えば、現在でもダンス・ミュージックとして使われている『エブリバディ・ダンス・ナウ Gonana Make You Sweat (Everybody Dance Now) 』。これもかっこよくて大好きなんです。初めて聞いた時に、体が動きだしました。いや、こんなところで繫がるなんて。世の中は、広いようで狭い。点と点が繫がって線どころか大きな流れになりそうな感じです。「自分の好きな音楽」の世界でね。

    ということで『Lovely Day』、肝心の歌詞の方ですが。

    Lovely Day  Bill Withers 1977

    When I wake up in the morning, love
    And the sunlight hurts my eyes
    And something without warning, love
    Bears heavy on my mind
    Then I look at you
    And the world’s alright with me
    Just one look at you
    And I know it’s gonna be
    A lovely day
    A lovely day
    When the day that lies ahead of me
    Seems impossible to face
    When someone else instead of me
    Always seems to know the way
    Then I look at you
    And the world’s alright with me
    Just one look at you
    And I know it’s gonna be
    A lovely day
    A lovely day
    When the day that lies ahead of me
    Seems impossible to face
    When someone else instead of me
    Always seems to know the way
    Then I look at you
    And the world’s alright with me
    Just one look at you
    And I know it’s gonna be
    A lovely day
    A lovely day

    ソングライター: William Harrison Withers Jr. / Skip Scarborough
    ラヴリー・デイ 歌詞 © Warner/Chappell Music, Inc, Golden Withers Music

    今日は、とってもいい日になりそうな予感がする。だって君がいるんだから。絶対。 って感じでしょうかね。こんな曲で、朝目覚めることができたら、最高ですね。

    それでは、また。#11

     



    コメント一覧

    返信2018年11月30日 10:30 AM
    小田 Oda尚子 Candy Naoko

    小田 Oda尚子 Candy Naoko26/

    とっても素晴らしい記事をありがとうございます! 次に授業でPETを見せる時には、まず、この映画で使われている英語の歌を全部教えた後にします(*´∇`*) 英語の楽しみが何倍にもなりますねo(*^▽^*)o~♪

    返信2018年11月30日 9:02 PM
    洋楽担当ぶろっこり

    洋楽担当ぶろっこり25/

    コメント ありがとうございます。 PETSは、たのしいヒット曲が満載の映画なので、楽しみながら英語の練習ができると思います。

    コメントを残す

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。