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文部科学省が2018年2月に公表した「児童生徒の問題行動・不登校等調査」によると、年間30日以上欠席した不登校の子どもは、全国の国公私立の小中学生合わせて13万3683人に上り、4年連続で増加した。

うち小学生は3万448人、中学生は10万3235人。小学生では全児童の1%、中学生では全生徒の4.1%が不登校となっている。つまり、

小学生では、100人に一人が不登校

中学生では、30人に一人が不登校

学年が高くなるにつれて増える傾向がみられた。

 

不登校の原因は様々で、特定できません。

 

そして、不登校でつらくて、つらくて、苦しんでいるあなたへ伝えたいことがあります❗️

あなたには、悪いところは何もありません❗️
だから、決して自分を責めてはいけません❗️

問題は、日本の学校の制度そのものだからです。

だから、これは、不登校のあなたが、考えるべきことではなく、
おとなが、社会が、国が本気で教育について向き合い、考えなければならない問題だからです❗️

あなたは、とてもよい子で、優しいので、
とてもつらく、苦しい思いをしていることでしょう。

でも、これが海外の学校なら、
嫌なことがあると、
生徒は、堂々と学校に不満をぶつけ、意見をぶつけます。

でも、今の日本では、とてもそんなことはできませんね。

だから、周りの大人に相談してください。
学校の先生方、教頭先生、校長先生、そして、様々な支援団体に助けを求めてください。

不登校は、あなただけの問題ではありません。

他にも、たくさん苦しんでいる生徒たちがいるのです。

不登校の人たちは、
原因が、これで、これで、と明確に言えないことも多いようです。
何かが、苦しいと感じることが多いようです。

自分が、感じることはとてもたいせつです。

あなたが通っている学校は、
この地球上の、
日本という場所の価値観で作られた枠組みです。

世界を見れば、
日本とは、まったく違う学校がたくさんあります。

たとえば、フィンランドでは、
暗記よりも、
考えることや、作ること、体験することをたいせつにします。

15歳まで、テストは禁止されています。
勉強は、テストの点数を上げるためのものでは無いと考えられています。
また、順位をつけたり、人と比べるものでもないからです。

日本の、英数国のみを重視するのも異常です(笑)
フィンランドでは、家庭科も、美術も、音楽も、体育も、同じように受験の科目です。

夏休みは10週間もあります。

生徒が先生を選んだり、
学校を選んだりすることもできます。

先生たちも、8時から午後2時までの勤務で、
塾もありません。

先生たちも、心豊かに生徒に接するので、

日本の先生のように、
40人の生徒をみんな同じようなきちんとした生徒にしなければというストレスもありません。

こんな風に、世界を広く見てください。

今の時代、いざとなれば、
心豊かな教育をしている、フィンランド、デンマーク、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア
などに留学することもむずかしいことではありません。

こんな国々に関する本を読んでみるのもいいでしょう💕

また、一番自分の好きなことに集中して、
自分をたいせつに、たいせつにしてくださいね😃💕🌟💕🌟

 

 

 



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