• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる

今日のニュースで、安倍首相が、定年を70歳にするという提案をしていました。

そうなると、これからの若い人たちが、年金をもらえる年齢が70歳より遅くなるのでしょうか?

若い人たちにとっては、大変な問題です!

かつては、60歳から年金をもらうことができましたがなんと今では、65歳からに!
定年は60歳なのに、その後の5年間は結局は働かざるを得ません。
しかも、教員であれば、再任用とか、非常勤講師という身分に変わります。
再任用の教員の勤務条件はひどいものです。
お給料は、6割になるのに、
勤務内容は全く変わらないんです‼️

担任もするし、部活動も担当しなければなりません!
国は、いかに人件費を削るかを教育現場でも考えているのですね!

しかも、退職金も減る一方で、将来的には、なくなるのではないかとも思います。

これまでは、60歳で退職した場合に起こっていたこの働きづらさが、
70歳以降で起こるとなると、たいへんです。

これまでのように、60歳では、退職したいと思った場合、
年金は、70歳以降にしかもらえなくなるのですから。
教育に予算を割かないのは、教育を大切にしていないということですが、

一般の職場でも、年金支払い時期がさらに遅くなるのは、
生きづらさを増すばかりです!

デンマーク🇩🇰では、定年という考えそのものがありません.

一律に誰もが70歳まで働かなければならないというのは、無理があります。

いつ仕事を辞めるかは、それぞれの個人の生き方や、体力的によって違っていいのではないでしょうか?

 

このような問題点を解決していき、

日本が、もっともっと働きやすい環境になるといいですね🌟😊💕💕

 

 

 



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