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皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日ご紹介するのは2018年公開、ローソン・マーシャル・サーバー監督の映画『スカイスクレイパー』です。

香港・ビクトリア湾の一角に立つ、高さ約1,000メートルを誇る250階建ての超高層ビル、ザ・パール。以前FBIの人質救出チームの隊長だったが、ある事件で片足をなくした過去を持つウィル(ドウェイン・ジョンソン)は、98階に家族と暮らしていた。ある日、彼はザ・パールのオーナーであるツァオに呼び出されて、ビルのアクセス権限のマシンコードを託され、24時間以内に安全管理システムを分析するよう依頼される。

『ワイルドスピード』シリーズでおなじみのドウェイン・ジョンソンが主演を務めるアクションムービー。燃え盛る高層ビルから家族を救うため、義足の元FBI隊員が大奮闘。

映画ではおなじみの炎上するビルから脱出するシチュエーションの映画です。何番煎じかわからないこのシチュエーションの中で映画を面白くしているのはやはり、主人公を演じるのがロック様ことドウェイン・ジョンソンであるからこそだと思います。

面白い映画には個性を持ったキャラクターが必要です。例えば、同じシチュエーションの映画で言えば『ダイ・ハード』の主人公ジョン・マクレーンなどのように挙げればきりがないです。しかし、ロック様のように俳優本人が個性を持っているというのは珍しいのではないでしょうか。どんな映画でも演じるのは強すぎる男。ハワイアンの血を引く元プロレスラーというインパクト強めな経歴で、出演する映画の数々を男臭いものにしてきた彼ですが、今作でも義足を駆使したパワープレイやクレーンからビルへの大ジャンプなど、ド派手に暴れまくる姿を多数見せてくれます。

元FBI職員のロック様がビルメンテナンスを請け負うこととなった1000mの高層ビル。そこに侵入してきたテロリストにより閉じ込められた家族を燃え盛る炎の中救出に挑む、という単純明快なストーリー。派手なアクション映画ならこれぐらいシンプルなほうが頭を空っぽにして楽しめます。

ロック様版『ダイ・ハード』呼ばれるのも納得のパワー全振り系アクションです。非日常なエキサイティングさを求めている方は是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

 



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