• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

おはようございます☀マッキーです😊

だんだんと朝晩が寒くなってきました。長崎では、コスモスが綺麗に咲き始めており、秋を感じます✨

 

さて、今日はニュージーランド(NZ)の授業スタイルをご紹介します♪(授業の内容ではありません)

これまた、日本と全く違い、驚く方もいらっしゃることでしょう😄

 

チャイム

最初は本当にビックリしました‼️

私が通っていたNZの高校では、音量が場所によって違い、とっても大音量で鳴る所は、耳を塞ぎたく鳴る程です( ;∀;)

しかも、チャイムの音がチリチリという非常ベルの音なんです❗️実際に何か起こったときも、チャイムの音と同じ音だから、えっ?もう授業終わりかな?とかって思ったりします。

たまーに故障してチャイムが鳴らないときもありました。私の友達の高校では壊れてる時が多いそうです…(O_O)日本じゃありえないでしょ笑

そう考えると、日本は適切な音量だと思うし、チャイムが鳴らないことはほぼありませんよね?素晴らしいです✨

 

授業の始まりや終わりの挨拶

NZの高校では、チャイムが鳴ったら、生徒たちは、教室に向かいます。生徒がバラバラに教室に入っていくときに、先生に「Hello~」とか、「How are you,sir?」「 How are you Mr/Ms?」などと言って挨拶をします。挨拶しない生徒も、もちろんいます。そこは何も決まっているわけではないので、自由です。

時間になったら、先生が出欠をとり、授業が始まります。

終わりもまた、教室から出て行く時に個々に先生へ「Thank you」と言います。

 

日本だと、先生が教室に入ってきて、生徒が一斉に、礼をして「お願いします」また、授業の終わりは「ありがとうございました」と挨拶しますよね。

この挨拶も全然違ったんです!面白いですね〜😁

 

授業中の席。日本では決められていることが多くありませんか?

NZでは、決まってないんです!生徒は好きな所に座ります。

教室は教科ごとに[場所]も違いますが、広さ、机や椅子の配置なども違います。

だから、コの字に並べられている教室もあれば、日本みたいに並んでいる教室もあります。

それぞれの教室で、生徒は座る場所、一緒に座る人を選んでいます。

 

 

小さな所を比べても、いろいろ違いがあることに気づかされます。日本はやっぱり集団主義でNZは個人主義だなぁと感じます。

個人的には、チャイムはやっぱり「キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン」がしっくりきます!非常ベルはちょっと困りますね(^-^;

みなさんはどう感じられたでしょうか?

 

今日もご覧いただき、ありがとうございました🙇‍♀️

 

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