• 北欧に学ぶ持続可能な世界・ワークライフハピネス・大人も学べるオンラインスクール

    大人の社会も、子どもの社会も同じで、どんな人がいるかで、クラスの雰囲気が変わります。

    特に大変なのは、ネガティブな生徒が多いクラス。

    ある日の例💦

    まず、教室に入っても、挨拶も無ければ、なぜかみんな不機嫌で、こちらを見るという礼儀正しさもありません。まるで、自分の部屋にいるかのように、足を投げ出し、漫画の本に読みふけって、おやつを食べて、教師の存在は無視💦

    それだけでも、傷つきますが、

    「先生の服、へーん!」
    (そうですか(×_×))

    「どうしてボクの椅子がこんな方向に曲がってるんですか!」
    (知りません。私は何もしてないし、今、入ってきたばかりだし。)

    次から次へ、ネガティブ発言全開です!

    「先生のこと嫌いな人〜! 手を上げて〜!」
    (そんな世論調査いらないから)

    でもでも、皆さん心配しないでください。
    ここでも方法は、きっとあります💕

    I find a way !

    1.生徒のネガティブな気持ちに引きずられないこと

    カチーンときても、同じ土俵に立って、反論すると、それはネガティブな生徒たちの思うつぼです。

    「先生の服、へーん!」に、
    「そういう風に、人に言うのは失礼だよ!」

    「へー! 先生はいつも正直にしなさいって言うけど、あれは嘘なんですね。先生は嘘つきだ!」
    「でも、人が傷つくことをいってはいけないでしょう?」

    「え? 別に、私は何を言われてもいいです。」
    と、ますます、すねまくります。

    教えている方も嫌になってくるし、
    勉強が好きな子も、足を引っ張られ、彼らもネガティブになるという悪循環が!

    そこでの対処法ですが、

    2.常にポジティブなポジションから動かない

    ネガティブ発言は、「風の音(笑)」と思って、聞き流しましょう。
    いっさい気にしないことです😃💕🌟💕🌟

    そして、いつもの通りに、
    生徒たちのいいところを見つけて感動する
    という授業をしていきます。

    「先生、服がへん!って言ってますよ。どうして、ちゃんと意見を聞かないんですか?」としつこく絡んできたら、
    「ネガティブ発言には、返事しませーん」と笑顔でストップをかけて、
    あとは、いっさい返事する必要もありません(笑)

    すると、すると、
    不思議なことに、
    いつのまにか、みんな笑顔になっていって、
    めちゃめちゃ、がんばっているではありませんか😃💕🌟💕🌟

    京都大学の心理学者、故・河合隼雄さんは、カウンセリングについて、いつもこのことを言っていらっしゃいました。

    カウンセラーが、自分の心の中心にずっといつづけることで、
    クライアントの気持ちが安定してくるのだそうです。

    2.先生にとっても気持ちのいい態度をとってもらう

    私のクラスは、たとえ保育園生でも、小学生でも、敬語を使ってもらっています。

    「先生、次、カルタしてよ」と言っても、

    敬語で無ければ、
    「え? なんか言った?」と聞こえないふりをします。
    そして、「Be Polite! カルタをしてください、だよね」

    敬語を使うことになれていない子どもたちにとっては、いい練習です。

    そして、私を大事にしてくれる生徒は、外でも、他の人を大切にするようになります。

    逆に、先生に気に入られる方法の一つとして、
    他の先生の悪口を言う生徒もいます。

    「〜先生は、こんなにひどいんだ。でも先生はいい人」みたいな。

    でも、決してその手に乗ってはいけません。
    そんな風に他の先生の悪口を言う生徒は、
    別の場所では、あなたの悪口も言っているんです。

    だから、私は、学校の先生たちのいいところを話す生徒たちが大好きです😃💕🌟💕🌟

    そういう生徒たちは、子どもでも人格者だと思っています。

    いつも、方法を見つけながら、子どもたちと学びの道を歩いて行きたいです。

    Always find a way !

    これは、先日見たDisneyチャンネルの、Toy Story ミニムービーの中のせりふです。映画って、英語の勉強の宝庫です💎🌟

     

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