• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

こんばんは😊

 

先日、彼氏と別れて、落ち込み気味のマッキーです😭💦

そんなことどうでもいいって思うかもしれないけど、私のなかでは、一大トピック。゚(゚´Д`゚)゚。

そんな、お年頃です🙌

 

そういうことで、今日はNZの恋愛・結婚事情についてご紹介します。

 

疑問に思われそうなので、最初に言っておきます! 外人の彼氏は出来たことはありません(TT)

 

ですので、深いところはわからないですが、見たり聞いたりしたことをご紹介しますね😁

 

私が留学して間もない頃、1番NZで仲良くしてた友達と恋愛話をしているとき、

 

友「あなたは、ストレート?」と

 

と聞かれました。

私の心の中は「ドユコト??」

 

私「髪はストレートだよ!」

 

と、答えたら、友達は笑いながら、

 

友「いやいや、女性が恋愛対象やったり(レズビアン/同性愛)、男性も女性も恋愛対象やったり(バイセクシュアル/両性愛)、そういう人がいる中で、あなたは、男性だけが恋愛対象のストレート?って聞いたのよ」

 

と言われました!

 

私にとっては、とっても衝撃でした!

 

その友達はバイセクシュアル(バイ)でしたし、他にもレズビアン(レズ)の友達もいれば、ゲイの友達もいました!

 

NZは、それをオープンにできる環境で、性に対してもカジュアルな捉え方をしているなぁと思いました。

 

日本では、女性に対しては、

 

「彼氏いるの?」

 

って聞くし、

 

男性に対しては、

 

「彼女いるの?」

 

と聞く人が大多数のだと思いますが、レズもバイもゲイもいるのだから、そういう聞き方も良くないのかなと考えさせられました。

 

NZでは、2013年から同性愛者同士の結婚も認められています。国としても認められているから、オープンにできるのかもしれませんね。

 

 

 

皆さんは、パートナーをはじめ、家族や愛する人にちゃんと〈大好き〉の気持ちを伝えていますか?

 

NZの人は、きちんと気持ちを言葉にして伝える印象があります。

 

学校のカップルは、休み時間を一緒に過ごして、それぞれの授業に行く前に

「Love you honey❤️」など、あま〜い言葉をかけながら、ハグしたり、キスしたりしてました!

見てる(見える)こっちが恥ずかしくなります/(//∇//)/

 

いいなぁ〜と思いながら、聞いていました!やっぱり言わなきゃ伝わらないですよね。

 

友達のお家にお邪魔したときも、ホームステイ先でも、夫婦同士で「Love you」って言い合っていました。子どもの前で言うんや〜というのが、正直な感想です。日本ではこういうのは、子どもの前で言う人は少数派だと思います。文化の違いですかね〜

 

こんな風に言葉で愛を伝えているはずなのに、離婚率は高いんです!シングルマザーやシングルファザーも多く、友達にも親が離婚している子はたくさんいました!

 

シングルマザーやファザーになっても、国からの手当がしっかりあるようで、それでお金に困るようなこともないから、離婚を決断しやすいのかもしれません。

 

親が離婚すると、子どもは、1週間のうちの半分はお母さんと、その半分はお父さんと過ごさないといけないそうです。だから、今日はお父さんの所に帰るんだ〜とか、逆に今日はお母さんの所に帰るとかって友達が言ってました!どちらかが引き取るとかではなく、母親と父親どちらにも親権があり、育てる義務があるようです。

 

NZ人の夫はキウイハズバンドと呼ばれ、育児・家事に当たり前に参加してくれます。(イクメンではなく、当たり前です)その点は日本人の私からすると、とても魅力的です✨

育児・家事をしてくれる旦那さんに巡り会えることを願ってます!(良い人いたら、紹介してください!😅🙏💖✨)

 

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