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皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日ご紹介するのは2003年公開、リチャード・カーティス監督の映画『ラブ・アクチュアリー』です。

 

 

弟に恋人を取られ、南仏へ傷心旅行に向かったミステリー作家。秘書に一目惚れしてしまった若くてハンサムな英国新首相。先立ってしまった妻への悲しみが癒えないなか義理の息子の初恋を手伝うこととなった父親。などなど13人の男女の恋模様をクリスマスの5週間前からクリスマス当日まで描く群像劇形式のラブストーリー。

イエスタデイ』や『アバウト・タイム~愛おし時間について~』などで知られる大人気監督兼脚本家のリチャード・カーティスとヒュー・グラント、ビル・ナイ、マーティン・フリーマンをはじめとする豪華俳優陣多数でおくる大ヒット作品。2017年に約12年ぶりに10分間の続編が作られたことでも話題になった。

 

 

今年も早いものであと10日足らず。去年『ホームアローン3』を紹介して約1年が経ち、またクリスマスがやってきました。

本日ご紹介する『ラブ・アクチュアリー』はそんなクリスマスでにぎわうイギリスの十数人の恋愛を描いた作品です。

物語はナレーションとともにロンドンヒースロー空港から始まります。まずこのシーンから素晴らしいんです。実際にヒースロー空港で撮影された親しい人々の再開の映像にじんわり来るナレーションで一気に作品に引き込まれます。

素晴らしいイントロの後は登場人物たちの物語が始まります。13人の主要な登場人物がかわるがわる登場しストーリーが展開していきます。この作品が素晴らしいのはラブストーリーには定番の三角関係などを踏襲しつつも嘘っぽくないリアルな恋模様が描かれています。

劇中で印象的な徐々にクリスマスが近づいてくる演出は冬独特の高揚感を感じることができます。まさに今の時期にぴったりな作品です。是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 



コメント一覧

返信2019年12月22日 4:20 PM
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匿名25/

素敵な映画みたいですね=*^-^*=にこっ♪ 毎年クリスマスにぴったりの、いい映画の紹介ありがとう😊

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