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    スター・ウォーズ(9作目)/スカイウォーカーの夜明け 見てきました。

    スターウォーズは全作品見ています。
    今回も大満足です😃💕🌟💕🌟

    1977年から1983年にかけて公開された3作を、リアルタイムで見てきた世代にとっては、嬉しい作品です💕
    でも、初期の作品を見ていない、私の娘は、意味不明なところがあって、途中眠くなったそうです(笑)

    142分という大作で、様々な惑星、冒険の描写は丁寧で、それぞれの登場人物の人間関係、ストーリーも、盛りだくさんでした❗️

    ファンタジー

    ただ、皆さん突っ込んでいると思いますが、これは、SFというより、SFファンタジーです(笑)
    なぜなら、宇宙なのに、攻撃された艦隊から炎が❗️出るし、
    敵の宇宙船から、味方の宇宙船に、宇宙服もなしで飛び乗るし、
    という、まあ、そこはあまり気にしないで、楽しんでください(笑)

     

    私の、4つの感動ポイントをお伝えしますね😃💕🌟💕🌟

    感動ポイント1・アイデンティティを探す冒険

    主人公のレイと、ベンが「自分は何者なのか」、どちらの生きる道を選ぶのかという、自らのアイデンティティを探す冒険物語です。

     

    スカイウォーカー家の血筋、それとは異なる家系、人は自分の血筋を受け継ぎ生きていくのか?

    これは、大傑作コミック・アニメ「彼方のアストラ」にも通じるテーマです。

    彼らがどんな生き方を選ぶのか、どうぞ楽しみにして、視聴してください😃

    感動ポイント2・リーダーが自らの問題に取り組む

    物語の後半では、宇宙最大の戦士と言われる、レイと、彼女の仲間たち(レイア姫率いるレジスタンス軍)は、離れ離れになり、別々の戦いに挑んでいきます。

    この時の様子を見ていて、河合隼雄さんが語る「ユング心理学」を思い出しました。

    心理カウンセラーや、教師が、
    クライアントの治療や、生徒たちの指導をしているときに、
    指導者(映画ではリーダー)自らが、自分の問題に取り組み、それを解決しようと努力するときに、
    不思議とクライアントや、生徒たちの問題が解決され、その人たちが成長していくそうです。

    レイは、仲間と一緒ではなく、仲間たちが大きな危険にさらされていることにも気づいていませんが、
    彼女自身が自分の戦いに全力をかけることで、
    仲間たちの戦いにも不思議とシンクロニシティが起こっていると感じました。

    この、レイの戦いのシーンは、とても深く共感するものがありました🌟🌟🌟

    感動ポイント3・people

    敵のリーダーの「そんな艦隊などあるのか」という驚きの問いに、
    “They are not a fleet, but people”
    「艦隊ではなく、人々です。」

    と、部下が答えるシーンが出てきます。

    people

    とてもいい言葉でした❗️

    集団主義ではなく、個人個人の小さな力が集まったときに、大きな変化を起こせるのだと、希望です😃💕🌟💕🌟

    ロードオブザリングの妖精の女王ガラドリエルが、旅に出ることに不安でいっぱいの、主人公フロドに、
    “Even the smallest one can change the world.”
    「最も小さな者でも、世界を変えることができる。」

    と言う言葉、そして、

    レディープレイヤーワンを思い出しました😃

    感動ポイント4・intuition「直感」

    “Follow your intuition”
    「直感に従え」というセリフがよく出てきました。

    ジェダイは、フォースを自在に使うことができますが、
    ジェダイではない、普通の人々も、全身全霊を傾けているときに、フォースを感じることができます。

    理論だけではなく、直感をたいせつにする😃💕🌟💕🌟

    そんなことも、教えてくれる作品です。

     

    みなさんも、ぜひぜひご覧になって、感想を教えてください😃💕🌟💕🌟


    解説
    「スター・ウォーズ」の新たな3部作としてスタートした「スター・ウォーズ フォースの覚醒」(2015)、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(17)に続く3部作の3作目。「スター・ウォーズ」サーガのエピソード9にあたり、1977年のシリーズ1作目から計9作品を通して語られてきたスカイウォーカー家の物語が完結する。「フォースの覚醒」を手がけたJ・J・エイブラムスが再びメガホンをとり、主人公のレイを演じるデイジー・リドリーほか、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザックら3部作の主要キャラクターを演じてきたキャストが集結。初期3部作の「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」(83)に登場した、ビリー・ディー・ウィリアムズ演じるランド・カルリジアンが再登場するほか、シリーズを通して重要な役割を担ってきた、16年12月に急逝したキャリー・フィッシャー演じるレイア・オーガナも、「フォースの覚醒」製作時に撮影されていたものの未使用だった映像を用いて登場する。

    2019年製作/142分/アメリカ
    原題:Star Wars: The Rise of Skywalker
    配給:ディズニー

    出典:映画.comより  https://eiga.com/movie/87773/


     

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    コメント一覧

    返信2019年12月25日 10:04 PM
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    匿名26/

    わたしも観てきました。三部作の完結と言うことで、感慨深いものがありました。

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