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皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日ご紹介するのは2003年公開、リチャード・リンクレイター監督の映画『スクール・オブ・ロック』です。

 

 

バンドをクビにされ、ルームメイトのネッド(マイク・ホワイト)からも追い出されたデューイ(ジャック・ブラック)は名門小学校で代用教員をしているネッドになりすましバイト感覚で学校へ行くが……。

ジャック・ブラックが風変わりでハイテンションな教師を演じる今作。ロックを通して子供たちを変えていく笑いあり涙ありのコメディ・ドラマ。子供たちが実際に楽器をかき鳴らす演奏シーンにも注目。

 

 

音楽やロックを題材にした映画は数あれど、これほどまでに直接的にロックの素晴らしさを伝えてくれる作品は少ないです。名門小学校の子供たちとバンドをクビになった男という相容れないものどうしが音楽を通してお互いに成長していく姿をコメディタッチで描いていく物語。非常にシンプルな作品でありながら心をぐっとつかむ演奏シーンやいつの間にか忘れてしまった反骨精神を呼び起こすシーンの数々がテンポよく描かれています。

本作主演のジャック・ブラックは俳優業の傍らミュージシャンも務める正真正銘のロック好きです。作中の演奏も彼自身が行っており、序盤の誰もが聞いたことがある名曲のリフを次々に披露するシーンでは一気に気分が上がること間違いなしです。ラモーンズ、ディープパープル、キッス、レッドツェッペリンなどなど往年の名曲たちが目白押しです。

この映画を見たらロックを聞きたくなること間違いなし。子供から大人まで楽しめること間違いなしの名作です。年末年始家族で楽しめる作品となっています。是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 



コメント一覧

返信2019年12月31日 7:02 午後
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匿名29/

スクールオブロック、好きで何回も見ています。校長先生とも、好きな曲で意気投合したり、いや〜音楽って、いいですね!エンドロールの演奏もいい感じですし、ロック好きには、たまらない映画です

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