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皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日は皆様に一つの空間だけで完結する「ワンシチュエーション映画」をご紹介します。

 

ソウ/SAW(2004)

監督 ジェームス・ワン

世界を震撼させたワンシチュエーション映画の金字塔的作品。

見覚えのないバスルームに閉じ込められた2人の男と部屋の真ん中に横たわる男の死体。モニター越しにジグソウと名乗る謎の人物からこの部屋から出られるのはどちらか1人と告げられる…。

見事に練り上げられた脚本で低予算ながらも世界的大ヒットを記録した。

 

 

フォーン・ブース(2002)

監督 ジョエル・シュマッカー

携帯電話が広く普及した2000年代ニューヨーク。主人公はひょんなことから時代遅れの公衆電話を使うことになったスチュー。彼は、用を済ませ受話器を置いたとたんかかってきた電話を取ってしまい…。

全編電話ボックスの周りで完結する良質サスペンス。80分間狭い空間で起こる目まぐるしい変化とテンポの良さに画面に釘付けになること間違いなし!

 

 

 

エグザム(2009)

監督 スチュアート・ヘイゼルダイン

「生涯毎年1億円」という条件を提示したある企業の就職試験。会場には銃を持った警備員と受験者の男女8名が集められた。互いにライバルでもある彼らは試験会場という密室で思いもよらぬ謎解きバトルを繰り広げていくこととなる。

創造の斜め上を行くワンシチュエーションムービー。壮大なとんち合戦が今始まる!

 

 

[リミット](2010)

監督 ロドリゴ・カルテス

目覚めると暗い箱の中。持ち物は切れかけの懐中電灯とバッテリーわずかの携帯電話。酸素は残り90分。果たして脱出することはできるのか…?

閉所恐怖症が加速するシチュエーション・スリラー。主人公のリアルな息遣いと刻一刻と近づく命のタイムリミットで真の恐怖を味わうことができる作品。

 

 

いかがだったでしょうか。狭い空間にずっといるのに疲れてしまうこともあると思いますが、本日紹介した映画のように狭い空間だからこそ生まれるドラマもあります。(今回紹介したものはあまり起こってほしくないものばかりではありますが…)

みなさんも映画を見たり、室内でできる新しいことにチャレンジしたりして今までにない密室体験をしてみてはいかがでしょうか。



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