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待っていました❗️2014年日本でも、超❗️話題となった、

 

格差社会に正面から挑んだ名著❗️

 

フランスの経済学者

トマ・ピケティ著

「21世紀の資本」

の映画化です❗️

 

 

 

長崎では、5月22日(金曜日)から 長崎セントラル劇場での上映予定。

 

全世界、35カ国で翻訳され、300万部の大・大・大ベストセラー❗️

 

アメリカでは、ピケティの「21世紀の資本」を読んだハーバード大学の学生たちが、ニューヨークで「格差是正の政策」を要求して、デモ行進を行いました。

 

アメリカンドリームと言えば、たとえ貧しくても、誰もが成功し、夢を実現できる国というイメージでしたが、今では貧富の格差が巨大化し、また固定化してしまい、教育の機会均等もなくなり、成功するチャンスが平等ではなくなってしまっています。

 

「アメリカンドリームを実現したいなら、デンマークへ行け」と、経済学者がTED Talkで、スピーチをしていたのが印象に残っています。

 

私も、NHKのパリ白熱教室で、ピケティ博士の講義を視聴しました。

 

 

 

書著の方は、資料が分厚すぎて、読むのを断念しました。

しかし、様々な学者の方の情報や、NHKのパリ白熱教室で、エッセンスは理解することができました。

 

「21世紀の資本」は、カール・マルクスの時代にはなかった、現代の最新テクノロジー、インターネットによるビッグデータを使った世界の富の分析です。

 

過去300年間の歴史を「資本主義」の観点から分析します。

貧富の格差の現実、そして、原因の究明。

 

現代は富が固定化してしまい、まるで、18世紀の貴族と平民、奴隷のような、変えられない格差社会になってしまっている。

 

第一次世界大戦の前のような、人々が生きづらさの中にあり、革命や戦争が起きてもおかしくない状況だと、警鐘を鳴らしています。

 

そして、それを解決するには、地球規模で、富裕層からの富の再配分を考えなければならないと示唆します。

 

まさに、今、新型コロナウィルスが国境を越えた問題になっていますが、

まるでシンクロニシティのようです。

貧富の格差も、国境を越えた地球規模の問題なのです。

 

 

映画という分かりやすいイメージで、

多くの人に、

人々が生きやすい、

より良い社会システムに変えていける希望を届けて欲しい❗️

 

ぜひぜひ、皆さんもご覧になってくださいね😃💕🌟💕🌟

 


 

「本も読んでほしいところだが、

まずは映画で現実を直視しよう。

いくら働いても豊かになれない秘密を映画は教えてくれる。ー池上彰ー」

 

1%の富裕層が

70%の土地を独占!?

21世紀をどう生きるべきか?

その答えがここにある 

 

著者のピケティ博士は、2002年フランス最優秀若手経済学者賞を受賞。

ピケティ博士自身が、監督と出演で、分かりやすく解説

 

ー 映画パンフレットより ー


 

 

 

映画.comより 解説

2014年に日本でも発売され、ブームを巻き起こしたフランスの経済学者トマ・ピケティの同名経済学書を映画化した社会派ドキュメンタリー。35カ国で翻訳され、経済学書としては異例の300万部という売り上げを記録したトマ・ピケティの「21世紀の資本」を、著者のピケティ自身の監修、出演で映像化。700ページを超えるため、完読が困難とも言われるこの本を専門家でない一般の人も五感で理解できるように難しい数式などを用いず映像で表現していく。「ウォール街」「プライドと偏見」「レ・ミゼラブル」「ザ・シンプソンズ」といった映画や小説、ポップカルチャーなどを使った構成で、「資本」の観点から過去300年の世界各国の歴史を切り取っていく。フランスのエレクトロポップデュオ「エール(Air)」のジャン=ブノワ・ダンケルが音楽を担当。

2019年製作/103分/G/フランス・ニュージーランド合作
原題:Capital in the Twenty-First Century
配給:アンプラグド

オフィシャルサイト



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