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皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

6月27日より公開予定であった『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が新型コロナウイルスの影響を受け公開延期となりました。しかし、なんと制作会社である株式会社カラーがシリーズ3作の無料公開を開始しました。(庵野さんさすが!)

そこで本日は、現在YouTubeで絶賛無料公開中の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序:破:Q』の3作品の作品世界とその魅力をご紹介します。

 

 

難解な世界設定が最大の魅了

 

 

1995年のアニメシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送を皮切りに、その難解な世界設定とドラマチックな展開で社会現象を巻き起こし、「エヴァ」の愛称で今なお多くのアニメファンを魅了し続ける伝説的シリーズ。

劇中で多くを語らないスタンスでシリーズ開始から20年以上がたった今でも多くの謎を残し続けるミステリアスさも人気を支える魅力のひとつ。アニメ、コミック、旧劇場版、新劇場版で物語の展開や結末は全く別のものとなっているため、現在公開が予定されている新劇場版第4弾『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に向け様々な考察がネット上で飛び交っています。

見るなら急いで!無料公開は今日まで!

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(2007)

総監督:庵野秀明

世界の総人口の半数が失われた大災害「セカンドインパクト」から15年後。主人公の碇シンジは3年間疎遠であった父ゲンドウから神奈川県第3新東京市に位置する「特務機関ネルフ」の本部に呼び出される。道中、シンジは謎の巨大生命体「使徒」に遭遇する。彼を迎えに来たネルフ職員の葛城ミサトの助けもあり命からがらネルフ本部に到着する。しかしそこでシンジは父から汎用人型決戦兵器・人造人間「エヴァンゲリオン」に乗り込み使徒と戦うことを命令される。

思春期の少年が負わされるには重すぎる責任に戸惑いながらも、謎のエヴァンゲリオンパイロット綾波レイやネルフ職員たちとの出会いを通して少しずつ変化していくシンジの姿を描く。

 

 

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(2009)

総監督:庵野秀明

激化する使徒の攻撃に対抗するため世界中でエヴァの建造が進む中、新たなパイロット式波・アスカ・ラングレーも登場しシンジ、レイ、アスカの3人で使徒に挑むことになっていく。

新たなキャラクター、新たなエヴァンゲリオンの登場で旧作とは全く違ったストーリーへと向かっていく新劇場版第2弾。

 

 

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012)

総監督:庵野秀明

「新劇場版:破」から14年後の世界を描く。驚愕のラストで終わった前作を超える怒涛の展開で公開当時多くのファンに大混乱を招いた衝撃作。旧作では決して描かれることがなかった新たなエヴァンゲリオンの世界が幕を開ける。

 

 

いかがだったでしょうか。新作公開が控える中、ぜひ一度シリーズを通してご覧になってみてはいかがでしょうか。



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