• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日ご紹介するのは1986年公開、ロブ・ライナー監督の映画『スタンド・バイ・ミー』です。

 

 

それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちが、町から30キロばかり離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞き、死体探しの旅に出る。

モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。

 

 

あの「It」の原作のホラーの巨匠スティーブン・キングが描いた、全く怖くない名作「死体」を映画化した傑作です。懐かしいのに色褪せない魅力を放つノスタルジックな作品です。

少年たちの冒険という一見ほのぼのしたテーマを取り扱いながら死体を探すという旅の目的にもみられるように「死」というのも物語の大きなテーマになってます。物語のいたるところで死を感じさせるシーンが登場します。

線路を伝って数十キロの冒険も少年たちの目線ではすさまじいスケールの旅路に早変わりするのを見ていると、子供のころ自転車で友達と出かけるだけでワクワクしたあのなんとも言えないエモさを思い出します(※線路の上を歩くのは危険なのでやめましょう。)。見る年齢で見方が大きく変わる作品です。ぜひ夏休みにお子さんと一緒にご覧になってみてはいかがでしょうか。



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