• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

英検準1級の2次試験 面接突破のための勉強方法をシェアいたします。

次の4つについて解説しますので、自分の苦手な部分を参考にしてください🌟😊💕💕

1 英語でなく、質問の答えがそもそも思いつかない

2 英語で話す瞬発力をつける方法

3 毎日英語を話す練習方法

4 英語らしい発音練習

 

1 質問の答えを英訳する上で気をつけること

質問そのものの答えが思いつかない場合

暗記や、長文読解のインプット中心の学校の英語の授業ではしないことなので、ぜひこの機会に、慣れておくと、将来自分の意見を言ったり、決断しなければならないときに、一生、役に立ちますよ。

例えば

Do you think parents should be more strict for their children ?

簡単には、Yes No を決めることが難しいこともあると思います。自分の中を深く見つめてください。どうして、選ぶのにこんなに時間がかかるのか。どちらとも言えるからかもしれません。それでも、自分が親になったら、どうしますか? 子どもの立場では、どちらが嬉しいですか?

選ぶのが難しいのは、決断するのが怖いのかもしれませんね。間違いか正解か常にそれを考えなければならない学校のテストとは、違うということを認識してください😀

🍀どちらを選んでも間違いではない🌟😊💕💕

と自分に何度も何度も言ってみて、直感を信じて、決めることに慣れてください。

 

次に、Because で理由を述べないといけませんが、この時は、

🍀まず、日本語で考えてください。いきなり英語でなくて大丈夫です。

まずは、考える練習をすることです。

 

日本語で考えたことを簡単な英語で説明する

母国語は、約5万語が脳に入っていて、それを自由自在に使って無意識に話しています。

ところが、高校卒業までに習得した英単語は、約3000語です❗️

小学校英語が始まりましたが、それでも今の小学5年生は、高校卒業時に約5000語彙数の習得です。

 

5万語の日本語のストックから考えたことを、自分が持っている、3000語で表現しなければなりません。

🍀わかりやすい、簡単な英語で、頭の中の日本語を説明する

と考えてみてください。幼稚園の子どもたちに分かりやすく説明するつもりで。

日常使う、簡単な単語をたくさん使って説明することは、相手に分かりやすく伝えるという思いやりでもあります。

 

例えば、「本を探しました。」I was looking for the book. という文を

I was researching the book. などと難しい単語を使うと、「本を探索していました。」みたいな不自然な意味になってしまいます。

わたし自身の経験でも、英検1級レベルの単語を使って話したときに、ネイティブの友人から「どうしてそんなに難しい単語を使うの? お互いを理解できなくて、誤解を生むこともあるよ。」と言われました。

 

恥ずかしがらずに、簡単な英語をたくさん使ってください。

 

🍀抽象的な答えだけでなく、具体例を付け加えましょう。

英語は、とても具体的に表現する言葉です。一方、日本語はかなり抽象的です。

例えば、「部活に行きました」という英訳は、

I went to my club activity.

でも、いいのですが、普通は、もっと具体的に、

I played baseball with my school team.   I played tennnis after school.

などとたくさんのことを話します。「部活」の内容を詳しく、簡単な英語で話すのです。

 

英語で話す瞬発力をつける

🍀日本語を見て、すぐに英語が思い浮かぶ練習をしましょう。

過去問や、練習問題集の、解答のCDを活用して、シャドーイングを繰り返し、見ないでもシャドーイングできるまで100回でも😄‼️練習してください。

もし、過去問が面白くなくて、モチベーションが上がらない人は、好きなTED  Talkなどでもいいと思います。話者と同じスピードで言えるまで練習してください😵‼️

試験官は、どれだけ、英語で意見を表現できるかを見ているので、たくさん英語で説明できれば、パターン通りに話さなくても、全然大丈夫です。

 

毎日英語を話す時間を作る

🍀1人でスピーキングの練習をしましょう

オンライン英会話は、初心者、中級者のスピーキングの練習には向いていません。

なぜなら、「うーん」と英語を考えている間に、ネイティブの優しい先生たちは、間が持つように、自分から色々と話してくれるからです。だから、スピーキングの練習をしているつもりが、相手の話を聞いている時間の方が多い、リスニング、インプットの時間になってしまうことが多いです。そして、それでもネイティブの先生が、簡単な挨拶を英語言うだけで、褒めてくれるので、「自分は英語がかなり話せる」と勘違いしてしまいます。

会話の練習にオンライン英会話を使えるのは、相手と同等に英語を話せる上級者です。

🍀一つのテーマについて、自分で日本語の説明を考え、それを英語で表現する

この練習を毎日行ってください。

録音してみる。

Instagramや、ツィッターで、英語で話している動画を投稿する

などなど、工夫してみてください。

繰り返して練習することで、英語で話すことに慣れていきます☺️

 

発音の練習

最初の、4コマの絵を説明するときに、しっかりと発音もチェックされています。

英語らしい発音を身につけましょう。

 

🍀英語は喉の奥で発声します

演劇、オペラ、歌の発生練習と同じです。

日本語と英語は、音声を発する場所が全然違いますので、訓練する必要があります。

恥ずかしがらず、英語を話す時は、別人になる😄‼️つもりで、練習してください。

 

英語を話す時は、喉の奥の方から発声してください。喉が微かに震えているのを指でそっと感じてください。唇は、動かしすぎず、喉の奥を使ってください。

日本語や、カタカナっぽい英語を話している時は、息が口の中だけで動いていることを感じてください。

 

この違いがわかりにくいい人は、TEDなどの外国人の発音と、日本語の発音を比べてみてください。

英語の深い響きに気づいたら、大成功😄‼️

 

あとは、練習です😄‼️

 

では、たくさん練習した君を、幸運の方が見つけてくれますよ。

Never give up, and good luck will find you.

 

合格のお知らせを楽しみに待っています🌟😊💕💕



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