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姫路市立山陽中学校(兵庫県姫路市延末)は9月28日

来年度から採用する新たな制服について、

男女ともスラックスとブレザーを標準にすると発表❗️

 

しかし、どうしてもという生徒には、スカートの選択も可能で、

しかも❗️

男子もスカートの選択が可能です😃

 

いまだに、小学生や中学生は、人をからかうときに、

バイセクシャル、ホモ、などと言葉を投げつけます。

 

そのたびに、ジェンダーレスの話をします。

ダイバーシティの話をします。

 

日本は特に、周りの目を気にする社会ですから、

女子に、スラックスとスカートの選択を自由にすると、本当はスラックスを、はきたいのに、周りの目を気にして選べない子もいるということを配慮して、

男女とも、制服のスラックスを標準としたということです❗️

 

長谷川貴久校長は、選択制の課題について

「社会の理解がまだ十分でなく、(LGBTなど)性的少数者であることを表明しづらい雰囲気がある」と語りました。

国連SDGSの、ジェンダーの平等も考慮し、

生徒たちへのアンケート、

保護者も含めた検討委員会、

多くの知恵を集めた決断です。

 

素晴らしいです😃💕🌟💕🌟

 

日本のジェンダー指数(男女平等指数)が、

世界138カ国中、

130位❗️

 

まだまだ、「女の子は、勉強をする必要はない」という保護者も多いです。

 

男女平等に向けて、社会の雰囲気が少しずつ変わっていくように、

皆さんご一緒に、考えていきましょう😃💕🌟💕🌟

 

詳しくは、神戸新聞NEXTへ

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202009/0013737981.shtml

 

 

 



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