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🍬Candyです😃💕

「日本政府の新型コロナ対応」について民間臨時調査会(独立系シンクタンク)が報告書を作成しています。

政府の自画自賛の調査報告とはちょっと違った評価と提言には、納得するところがたくさんありました。

新型コロナ対応・民間臨時調査会 調査・検証報告書 (日本語)

 

まだ、読んでいませんが

NHKの特設サイト「新型コロナウィルス」 のページに一部掲載されているので紹介します。

 

私が特に気になったところは、ココです。😃💕

私も、アベノマスクと並んで失敗した対応だと思います。😃💕

もうちょっと速く対応していれば、感染者数は桁が違っていたかもしれません。

「場当たり的な判断の積み重ねだった」

クラスター対策による個別症例追跡と罰則を伴わない自粛要請と休業要請を中心とした行動変容策の組み合わせによって、感染拡大の抑止と経済ダメージ軽減の両立を目指した日本政府のアプローチを「日本モデル」と定義した上で、そのモデルの形成過程について、「場当たり的な判断の積み重ねであった」と結論付けている。

いわゆる「アベノマスク」について官邸スタッフが語った「総理室の一部が突っ走った、あれは失敗だった」という振り返り、専門家会議の存在について「ありがた迷惑」とみるようになったという官邸スタッフの言葉などだ。

このほかにも、安倍前首相はコロナ対応を振り返り「我々としては最善を尽くしてきたつもり」と述べたが、官邸スタッフはその実態について「泥縄だったけど、結果オーライだった」と表現したという。

 

「泥縄だったけど、結果オーライだった」という証言。

それじゃ困るんだよね。次もあるんだから。😃💕

そう思うのは Candy 😃💕 だけですか?



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