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核兵器禁止条約の批准国・地域が、発効に必要な50に達した!

国連は、やっと核兵器禁止条約を発効できることに!

しかし、その中に日本はいない!

世界各国で証言を続けてきたカナダ在住の被爆者、

サーロー節子さん(88歳)は、怒りを表明されています。

「唯一の戦争被爆国」と自ら名乗る国が、それで良いのですか?と。


 

これほど、国民の願いと、

国の政策が、

かけ離れている国も、

珍しいのではないでしょうか!

 

 

以前、韓国の高校の先生方とお話をしたときに、「日本人は、国民と政府が、必ずしも同じ価値観を持っていないと感じる。」と指摘されました。

 

 

広島、長崎での平和式典の意味は?

そこに首相も参列して、スピーチを述べられていますよね。

 

 

オバマ前米大統領は広島を訪れました。

その後の2016年8月、

核を先制使用しないというオバマ政権にも、

前安倍首相は、反対姿勢を示したそうです(怒)

 

 

アメリカの核の傘の下にいれば、

戦争を防げるのでしょうか?

 

それは、核を使うという前提での防衛です。

 

つまり、何十万、何百万人の人々を無差別に、

原子力で溶かし、焼き、後遺症に苦しめる、

という前提での防衛です。

 

心から日本政府の核兵器への対応に失望します。

 

 

そしてこの政府の態度について、

何も感じない、思わない、反対の声をあげない、若者の多さにも危機感を感じます。

 

 

皆さんは、どのように考えられますか?

 



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