• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

デンマーク🇩🇰オンラインツアーに参加しました。

環境の第一回目です🌟😊💕💕

4年前にデンマークを訪問した時もお会いした、懐かしい 、ロラン島の市議会議員レオさんとニールセン北村朋子さんの解説で始まりました。

スパーバイザーは、小寺毅さん、

 

 

嬉しかったサプライズは、レオさんがCandyさん覚えてると言われたことです☺️

 

今回もロラン島の Science  Spheare を使ってのリアルな説明で、改めて、地球温暖化が、私たちが想像している以上に、危険な状態にあることを実感しました。

 

Science  Sphere とは、地球の形をした球体に、リアルに世界中のデータが表示されるのです。アメリカの宇宙開発 NASAが作ったもので、世界中に126基、日本にも2基あるそうです。

地球の表面の温度、台風の進路、海水の温度、プランクトンの数、などなど、

2011年3月11日の福島の津波では、

津波の地球上での動きをはっきりと見せてくださいました。

また、その後の原発の放射能汚染で、

放射能が太平洋へ、広がっていく様子は、日本のテレビでは見ることのできないものでした。

 

これほどの大きな影響があったのだと、改めて原子力発電の危機も感じました。

 

デンマークは、今年を新たなスタートの年と考えているそうです。

日本よりもはるかに、進んでいて、もうCO2削減は、当たり前でその先に進もうとしているのが衝撃でした。

デンマークは、EUの中で、リードする国になりました。

2030年までに、70%CO2削減を目標にしています。

理論のみでなく、さらなるアクションを起こして行くそうです。

SDGSの目標でもあります。

 

この再生可能エネルギーの技術が、先進国のみでなく、途上国でも、活かされるようにするにはどうするかも課題です。

 

CO2ニュートラルのために、

人口増加、それに伴う食料問題、

海洋汚染問題

マイクロプランクトンが住めなくなっているということが大きな危機を招いています。なぜなら、酸素を多く作ってくれているのが、このマイクロプランクトンだからです。

また、デンマークは、再生エネルギー先進国なので、多くの失敗も体験しています。

この失敗もシェアすることで、

これから、再生可能エネルギーに取り組む国々に、失敗を回避して、早いスピードで環境問題を解決できるように、サポートすることができるとも言われていました。

 

詳しくは、続きをお楽しみください。

to be continued

 



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