• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる

脚本家の野木亜紀子さんが、このドラマを書くに当たって、モチーフにしたのが、

ルーブ・ゴールドバーグ・マシン(ピタゴラ装置)だったそうです。

 

MHKのピタゴラスイッチで、皆さんご存じだと思いますが、

私は、初めて聞きました。

 

小さな玉が、転がり、いろいろな仕掛けを通り抜けて、曲がりくねり、着地点へと落ちていきます。

 

野木亜紀子さんは、この装置を、人生だと考えたそうです。

 

人生の分岐点で、

誰に出会うか、

出会わないか、

人によって障害物の数も違う、

 

その繰り返しで、

犯罪を起こしてしまう人もいれば、

成功する人もいる。

 

その気持ちをこめて、この作品を書いたそうです。

 

ヤンキーで、いい加減に見える刑事、伊吹のことを、

エリート刑事の九重は、伊吹の相棒の志摩に訪ねます。

 

「どうして、あんな人と組んでるんですか? やめさせればいいのに。」

 

志摩は、答えます。

「あいつには、俺たちにないものがある。

あいつは、ルーブ・ゴールドバーグ・マシンの玉のように、自分の人生を押したんだ。

あいつとの出会いで、変わっていく。」と。

 

事件は、

高校生のドラッグ、

「あなたたちのためだから」と生徒に話す校長が、

実は、学校による隠蔽、保身だけを考えていること、

 

 

上司の、桔梗は、語ります。

「救うべきところは救おうというのが少年法。

悪いことをするのは、教育を受ける機会を損失したと考える。

社会全体で、そういうこどもたちをどれだけ救い上げられるか。

5年後、10年後の治安はそこにかかっている。」

 

 

陸上部高校生たちの「走ることへの情熱」

刑事、伊吹も脚の速さが活かされるエピソード。

 

そして、最後に、ドッキリですか❗️と、言いたくなった、

菅田将暉が悪役として登場❗️

 

誰に出会うか、

どんな環境に置かれるかで、

変わる、ルーブ・ゴールドバーグ・マシンのような、人生。

 

この先も楽しみです😃💕🌟💕🌟

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