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2018年、デンマーク🇩🇰ロラン島の気候センター(Climate Center)を訪れました。

ミスターエネルギーと呼ばるれ、レオさんのお話を聞くためです。

ガイドと通訳は、デンマーク在住のジャーナリスト、ニールセン北村智子さんです。

 

デンマーク🇩🇰ロラン島には、

Climate  Center と呼ばれる、巨大な球体の情報センターがあります。

 

ラボの中に、浮かぶ地球の形をした球体に、

アメリカの無数の軍事衛星から送られてくる地球の情報が映し出されるのです。

 

この軍事衛星は、私たちが、スマホで使っている、Google  Mapにも使われています。

常に、地球を観察して、

地上の様子、海中の様子、気温、風の向き、植物、動物、微生物の動き、

人間の活動、都市の様子、飛行機のフライトの数、そして、Facebookの使用量まで、

測定しているのです❗️

 

 

トランプ大統領が選出された時に、

カナダの人々が、アメリカのFacebookを、見るのをやめていることまで、

球体に映し出されていました❗️

 

 

ここで、私は、衝撃的な映像を見て、ショックを受けました。

それは、3.11 津波の際に起こった、福島第1原発の爆発の様子です。

 

 

この様子は、日本では報道されませんでした❗️

海外では、誰もがニュースで見ていたのに、

肝心の日本人の私たちには、そのニュースがブロックされていたのです❗️

 

 

私が教えている高校生までもが、

「原発は、再生可能エネルギーよりも効率が良い。」

と原発に疑問を持たない人々が、多いです。

 

しかし、あの時、どのように放射能が広がっていたのかを、見れば、

こんなリスクを冒してまで、原発を使う必要があるのかと誰もが納得すると思います。

 

このニュースを、知らされていないということは、

情報統制がされているということ。

 

私は、日本で普通にテレビのニュースしか見ていないことに、危機感を持ちました。

 

風向きがたまたまよかったものの、

反対の方に、風が吹いていたら、

約30億人の人々の食糧が汚染され、

大きな影響を与えていただろうと、レオさんは、警告を発していました。

 

デンマークでは、脱原発、再生可能エネルギーへの道をすでに歩んでいます。

皆さん、ぜひ、下の写真をクリックして、気候センターの動画をご覧ください。

レオさんの説明と、北村朋子さんの通訳がかすかに入っています。

福島第1原発の爆発の際に、セシウムが広がる様子が映し出されています。

 

クリック↓

 

 

 

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