• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる
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先日、東京新聞に、記事を見つけました。
実は、20年以上前、
私がある工業系の高校に勤務していたときに、
長崎県立 鹿町工業高校の取り組みを見て感動したときのことを思い出しました。
校舎の屋根に、ソーラーパネルを設置し、校内の電力を再生可能エネルギーにしたのです😃💕🌟💕🌟
皆さん、想像してみてください。
学校の屋上の広さを、
日本中の学校の屋上に、ソーラーパネルを設置したら、
どれだけの電力が再生可能エネルギーによって生み出され、
CO2削減に、役立つことでしょう❗️
当時、私の友人が、オランダで仕事をしていましたが、
オランダのある都市では、
街中の家々の屋根、学校、公共施設、サッカースタジアム、すべてにソーラーパネルが設置されていて、
空中写真を見ると、
そのキラキラと輝く、街の美しさに、希望を持ちました。
私は、すぐに校長先生や、周りの先生方に、
「この高校も、ぜひ実施しましょう❗️」
と話しましたが、まったく反応はありませんでした(×_×)
何を夢のようなことを、
そんな予算ないし、
特に必要と感じない、
再生可能エネルギーっていうけど、風力発電とか音がやかましいからね〜。
などなど、
誰も興味関心を持っていませんでした。
それが、高校2年生が、活動を始めるなんて、
素晴らしい若者たちが育っているのを嬉しく思います。
20年以上時間がかかりましたが。。。。。。
私たち、大人より、特にZ世代と呼ばれる若者たちの行動力は、目を見張るものがあります。
スウェーデンのグレタ・トゥンベリさんも。
しかし、ニュースになる位なので、
まだまだ関心を持っている人が少ないと言うことでしょう。
皆さんもぜひぜひ、次のネット署名をよろしくお願いいたします。

学校で地球にやさしい電力を使いたい


東京新聞
全ての県立高校で使う電力を再生可能エネルギーにしてほしい。そんな願いを実現させるため、神奈川県内の女子高生がネット上で署名活動をしている。二酸化炭素(CO2)削減につなげ、地球温暖化から未来を救うためだ。(米田怜央)

◆グレタ・トゥンベリさんから踏み出す勇気

 企画したのは「ふきたろう」のハンドルネームで活動する県立高校2年の女子生徒(16)だ。友人らと相談し、ネット署名を始めた。
 「学校で地球にやさしい電力を使いたい」。署名サイト「Change.org」で3月、こう題しキャンペーンを始めた。「行動力に触発された」「考えもしなかった」と応援が連なり、署名は1万4000人を上回る。
署名サイト「Change.org」で賛同を求める「ふきたろう」さんの提案=Change.orgのウェブサイトで(一部画像加工)

署名サイト「Change.org」で賛同を求める「ふきたろう」さんの提案=Change.orgのウェブサイトで(一部画像加工)

 かつては気候危機を知りながら「やばいんだろうな」と思うだけだった。変わったきっかけは、同世代のスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(18)だ。学校を休んで政府に地球温暖化対策を要求する「学校ストライキ」を続ける姿を中学生時代にニュースで知り、「子どもでも意思表示ができるんだ」と、踏み出す勇気をもらった。
続きは東京新聞のサイトからどうぞ😃💕🌟💕🌟
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