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ドラマの中の、英語の勉強法について皆さんにシェアしたいと思います。

シャドーイングは短期間ではできない❗️

ユリアンナ先生という英語の特別講師を招いての受験対策の英語でした。

 

いきなり先生が始めたのは、洋楽を聴きながら踊ること。これを生徒みんなに、あと東大模試まで8日前と言う時にさせようとします。

 

そして、ぼそぼそシャドーイング⁉︎を、紹介します。リスニングの力を伸ばす最も有効な方法はシャドーイング。

 

しかーし❗️❗️❗️シャドーイングは、たったの8日間でマスターできるものではありません。シャドーイングと言うのは、プロの通訳の人たちが使う英語学習法です。

 

 

高校生レベルでしたら、シャドーイングではなく、まずテキストを見ながら音読の練習から始めるべきでしょう。一日に100回音読ができるようになったら、オーバーラッピング、シャドーイングへと進むことができます。

 

 

そもそもぼそぼそシャドーイングと言う言葉自体がちょっと奇妙です。ネイティブの英語の声に合わせて、ぼそぼそと話すのは、オーバーラッピングだと思います。

 

 

また、Can you speak English ?は、普通は使わない言葉です。

 

Do you speak English ?
が、普通に英語話せますかと言う時に使う英語です。

 

 

Can you speak English ? を使う場面。

例えばですが、想像してください。実際に私の知っている人の体験です😀スウェーデンに行った時に、学校中の子供たちが英語もスウェーデン語も話せます。そんな時に私たち日本人にはスウェーデン語は分かりませんので、英語で話してもらえませんか?そんな時に使う言葉が、Can you speak English ?ですね。~してもらえますか? というニュアンスです。

 

ちなみにこの後、スウェーデンの、その学校中の生徒達が、友達との何気ない会話まで全て、英語に切り替えてくれたそうです❗️

スウェーデン、優しい国ですね🌟😊💕💕

 


次に生徒達に自信を持たせるため、

 

 

海外から来た観光客は簡単な日本語を話しても、
「自分は日本語を話せる」と言うのだから、
生徒たちにも自信を持って英語を話せると考えろ、
と言うシーンもひいてしまいました💦

 

 

お寿司が好き。相撲が好き。この程度の観光客が話すレベルの英語で、東大の問題が解けるはずがありません。

 

 

研究では、

ダニング=クルーガー効果と言われますが、

能力の低い人ほど過剰に自分に自信を持つと言うことが明らかになっています。ときどき、私は英会話ができるんです。(でも、文法は全くわかりませんし、長文も読めません。)と言う方がいますが、その人が言う英会話のレベルは、日常会話のレベルよりも低いのです。

 

 

単語をつないで何とか英語を言って、ネイティブの人から、上手だね、と言われたりしたのかもしれません。

 

 

英語上級者だったら、その程度の会話力で自分は英語を話せるとは自信を持って言う事は絶対にありません。日常会話レベルの高校生に、「自分は英語を話せる」と自信を持てと言うのはいかがでしょうか?

 

逆に英語に自信がないと思うならば、それはこれからもっと英語の力を伸ばしていこうと言う気持ちの表れだ。英語初心者から脱出した表れだと励ますべきではないでしょうか。

 

ちょっと、英語をなめてませんか〜????

と、言いたくなる、第7話でした(笑)

 


Wikiより
ダニング=クルーガー効果(ダニング=クルーガーこうか、: Dunning–Kruger effect)とは、能力の低い人は自分の能力を過大評価する、という認知バイアスについての仮説である。1999年にこの効果を示したコーネル大学デイヴィッド・ダニング英語版ジャスティン・クルーガー英語版の説明によると、このバイアスは、能力が低い人々の内的な(=自身についての)錯覚と、能力の高い人々の外的な(=他人に対する)錯覚の結果として生じる。つまり、能力の足りない人々による誤評価は、自身についての誤り(自身を過大評価する)から生じており、能力の高い人々による誤評価は他人についての誤り(他人を過大評価する)から生じている[1]。この効果は、優越の錯覚英語版という認知バイアスに関連しており、自身の能力の欠如を認識できないことによって生じる。メタ認知についての自己認識がなければ、人々は自分の適格度を客観的に評価することができない。

概要編集

優越の錯覚を生み出す心理学的現象は研究によって、自らの能力の低さを認識することの困難さが過剰な自己評価につながる、認知バイアスの一形態であると認識された[1]。なぜ人間は自身の不得意を認識できないのか(2003年)といった認知的不協和に関する調査は、与えられた活動の評価基準の無知に由来する自己評価の誤りの多さを示している。自身の能力に対する過大評価の傾向は、読解や診療、自動車の運転、チェステニスの試合など様々な場面で見られた[2]。また、この効果を定義したデイヴィッド・ダニング英語版ジャスティン・クルーガー英語版によって2012年に行われた「なぜ能力の低い人間は自身を素晴らしいと思い込むのか」という調査によれば、能力の低い人間には以下のような特徴があることが分かった[3]

  • 自身の能力が不足していることを認識できない
  • 自身の能力の不十分さの程度を認識できない
  • 他者の能力の高さを正確に推定できない
  • その能力について実際に訓練を積んだ後であれば、自身の能力の欠如を認識できる。

2005年に執筆された自身の著書「Self-insight」の中で、ダニングは自己認識欠損の類推を「日常生活の病態失認英語版」に適用し、身体障害者が自身の身体能力の不全を否定、或いは認識しないといった認知バイアスが存在することを発見した。「あなたが無能なら、あなたは自分が無能であることを知ることはできない。正しい答えを生み出すために必要なスキルは、正解が何であるかを認識するために必要なスキルと同じである。」[4][5]

2000年、この効果を定義したデイヴィッド・ダニングとジャスティン・クルーガーは、優越の錯覚を生み出す認知バイアスについて1999年に執筆された論文「Unskilled and Unaware of It」で、イグノーベル賞の心理学賞を受賞した[6]

研究編集

ダニングとクルーガーは、基礎心理学科の学生に対する優越の錯覚を生み出す認知バイアスについて、論理的推論における帰納的、演繹的、派生的な知的スキル、英語の文法、ユーモアセンスなどについての自己評価を調べることによって仮説を検証した。自己評価のスコアが確定した後、学生達はクラスにおける自身の順位を推定するよう求められた。有能な学生達は自身の順位を実際より低く評価したが、無能な学生達は自身の順位を実際より高く評価した。これらの研究では、ユーモアセンス、文法知識、および論理的推論などのテストにおいてそれぞれ最も低い得点を記録した研究参加者は、それぞれ自身のパフォーマンスおよび能力を過大評価した。ある研究参加者は12パーセンタイルのスコアにとどまったにも関わらず、62パーセンタイルに記録されたと誤った推測を行った[1][7]。さらに、優秀な学生達は、自分達の能力を過小評価する傾向があった。それは、自分達が容易に実行できたタスクは、他人にとっても実行は容易であると誤って推測したからである。優秀でない学生達は、不足していたスキルの最小限の指導を受けたことで、指導によって得たスキルの客観的な改善とは無関係に、自身のクラスでの順位を正確に判断する能力を向上させた[1]。2004年に行われた研究「読心術とメタ認知」では、優越の錯覚を生み出す認知バイアスの前提を、被験者の他者に対する感情的感受性をテストするために拡張した[8]。2003年に行われた研究「自己評価に対する自己観の影響」では、外部の手がかりの影響を受けたときの参加者の視点の変化が示された。この研究は地理学の知識のテストを通した研究であり、いくつかのテストは参加者の自己観に積極的に影響を与えることが意図されており、あるものはそれを否定的に影響することが意図されていた。その後、参加者が自身のパフォーマンスを評価するよう求められると、肯定的な影響を与えるテストを受けた参加者は、否定的な影響を与えるテストを受けた参加者よりも優れた評価を下した[9]

文化による差異編集

ダニング=クルーガー効果に関する研究には、アメリカ人の被験者に焦点を当てる傾向がある。東アジアなどの主題に関する多くの研究は、異なる文化の中で異なる社会的勢力が活躍していることを示唆している。例えば、東アジア人は自身の能力を過小評価し、それについて自分自身を改善し、他者との交流を深める機会としてポジティブに捉える傾向があることなどがそうである[10]
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