• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる
この記事をSNSで シェア! いいね!

三体 Three body problem 読んでいただきたい傑作です。

三体1 Three body problem は、、壮大な時の流れを感じる作品でしたが、

三体2 The Dark Forest では、さらにその壮大な時の流れと、宇宙を、

登場人物と一体となって、共感することで、

リアルに、深く感じる作品でした。

 

1作目は、

登場人物が、かなりトラウマを背負った、ネガティブなストーリーでしたが、

 

2作目は、

文学作品としても学ぶことがあり、

私は、2作目が好きです。

 

 

2作目も、542ページと言う分厚さで、

邦訳では、上下巻に分かれていますが、

洋書は、一冊です。

 

 

英語多読に慣れていないと、かなりの時間と、粘り強さが必要だと思います。

 

1作目も、半分以上の人が、洋書で挑戦して、途中でギブアップしたそうです😂

 

 

洋書多読を、英語の勉強としてではなく、

楽しみとして読むようになってから、

読むのが楽になり、スラスラと進むようになりました。

 

 

 

2作目を読み終わって、

大、大、大、満足でした☺️

「うん、542ページ❗️ やるじゃん、自分🌹」

最後の方は、手に汗を握るストーリーで、

美容室で読んでましたが、

美容師のかたが、

「何をそんなに、面白そうに読んでいるのですか?」と、聞いてこられほど、まじでハマっていました。

 

 

ストーリーは、私たち、読者の想像をはるかに越え、

驚き過ぎて、

部屋の中を走り回りたくなるような展開です😀

 

 

作者は、エンジニアだと言うことですが、

日本のエンジニアとは、研究のレベルが違うと感じました。

かなり物理学の知識がなければ、これだけのハードSFを書くのは難しいと思います。

 

 

間違いなく、SF史上に残る名作です❗️

 

 

SFファンでなくても、

時の流れや、宇宙に思いを馳せ、

生きる意味を問う作品を読みたい方には、オススメです。

 

 

 

ネタバレなしで、少し紹介文を掲載します。


Amazonのサイトから

人類に絶望した天体物理学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)が宇宙に向けて発信したメッセージは、三つの太陽を持つ異星文明・三体世界に届いた。新天地を求める三体文明は、千隻を超える侵略艦隊を組織し、地球へと送り出す。太陽系到達は四百数十年後。人類よりはるかに進んだ技術力を持つ三体艦隊との対決という未曾有の危機に直面した人類は、国連惑星防衛理事会(PDC)を設立し、防衛計画の柱となる宇宙軍を創設する。だが、人類のあらゆる活動は三体文明から送り込まれた極微スーパーコンピュータ・智子(ソフォン)に監視されていた! このままでは三体艦隊との“終末決戦”に敗北することは必定。絶望的な状況を打開するため、前代未聞の「面壁計画(ウォールフェイサー・プロジェクト)」が発動。人類の命運は、四人の面壁者に託される。そして、葉文潔から“宇宙社会学の公理”を託された羅輯(ルオ・ジー)の決断とは? 中国で三部作合計2100万部を突破。日本でも第一部だけで13万部を売り上げた超話題作〈三体〉の第二部、ついに刊行!

次回から、私が感動した部分を紹介いたします。


ご覧いただきありがとうございます😃  ちょっとしたことでも励みになるので、「いいね」やシェアしてもらえると、とても嬉しいです😃💕🌟💕🌟
この記事をSNSで シェア! いいね!

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。