• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる
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環境活動家グレタ・トゥンベリ Greta Thunberg さんたちの活動を紹介しています。😃💕🌟💕🌟

グレタ さんファッション誌「ヴーォグ VOGUE 」の表紙に。意外な感じの記事にビックリしました。

表紙を飾ったのはスカンジナビア版ヴォーグの創刊号。テーマが自然ということで、環境活動家のグレタ・トゥンベリさんが起用されたらしい。しかし、そこはグレタさんのこと、インタビューでも自分の信念を鋭く語っています。

インスタグラムでもこんなふうに発信しています。

 

The fashion industry is a huge contributor to the climate-and ecological emergency, not to mention its impact on the countless workers and communities who are being exploited around the world in order for some to enjoy fast fashion that many treat as disposables. Many make it look as if the fashion industry is starting to take responsibility, spending fantasy amounts on campaigns portraying themselves as ”sustainable”, ”ethical”, ”green”, ”climate neutral” or ”fair”. But let’s be clear: This is almost never anything but pure greenwash.You cannot mass produce fashion or consume ”sustainably” as the world is shaped today. That is one of the many reasons why we will need a system change.

ファッション業界は、気候変動や生態系の危機に与える影響が大変大きいのです。言うまでもなく、多くの人が使い捨てのように扱うファストファッションを楽しむために、世界中で搾取されている無数の労働者や地域社会を苦しめています。ファッション業界は、「サステイナブル」「エシカル」「グリーン」「クライメイトニュートラル」「フェア」などを謳ったキャンペーンに多額の資金を投じ、責任を取り始めたかのように見せかけています。しかし、はっきり言って、これはただのグリーンウォッシュ※以外の何物でもありません。現在の世界のシステムでは、ファッションを大量生産したり、「持続可能な」消費をしたりすることはできません。だからこそ、そのシステムを私たちが変えることこそが必要なのです。

※ グリーンウォッシュ=企業やその商品・サービスなどが、消費者らへの訴求効果を狙い、あたかも環境に配慮しているかのように見せかけること。 「ごまかし、粉飾」を意味する英語「whitewash」と、「環境に配慮した」という意味の英語「green」を合わせた造語。(知恵蔵より)

グレタさん自身は、3年以上服を買っていないし、最後に買った服もユーズドで、知人に服を借りることもあるなどと語っているようです。すごいですね。

Vogue Scandinavia

グレタ・トウーンベリさんのスピーチや活動(動画)は、こちらの記事にまとめています。

もっともっと、活動が広がってほしいと思います。😃💕🌟💕🌟

みなさん、ぜひぜひ、シェアやお友だちにもお伝えください😃💕🌟💕🌟

 

 

 

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