• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる
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【🍬Candy先生🍬毎日をたのしく生きる、知と学びのブログ】

私たち大人世代は、中学校から英語を学んだ人がほとんどです。

覚え方は、

ひとつの英語に、ひとつの日本語、

を対応させる、

みたいな感じで、

とにかくテストの時に、正確にスペルを書くことが一番大切❗️

 

 

でも、これで私の英語苦手意識は、ずっと続くことに(笑)

 

 

今、2歳から75歳までの人たちを、

自由に教えることができるようになって、

一番大切にしてるのは、

英語を、テストのため、受験のための道具としてではなく、

人間が普通に毎日の生活として使っている言葉(笑)、

として教えることです。

 

 

例えば、単語を覚えるときでも、

発音の練習をした後は、必ず、

 

 

「じゃあ、自分のリアルを話してね☺️」と、

 

 

小学校1年生なら、

a monkey,  an elephant,  a lion,  a giraffe,

のピクチャーカードと、発音の後、

 

私  “Have you ever seen an elephant ?  “

え? 現在完了型を小学生にいいの?

いいんです。

だって、これ、すごーくよく使う表現でしょう?

 

 

子どもたちの答えは、いろいろ、

”Yes、でもテレビで。  動物園で。。。。。。」

後は、日本語でも大丈夫です。

そして、動物園での the elephant とのエピソードを話し始める子も。

これで自分の体験の中に、

an elephant が生きたイメージとして残ります☺️

 

 

Have you ever seen a giraffe ?

のときは、

「でもね、悲しいお知らせがあるよ。

キリンは、絶滅危惧種なんだ。

人間が、木をたくさん切ってしまって、食べる葉っぱがなくなってきてるんだよ。

いつか、

未来に、君たちに子どもができた時に、

絵本を見ながら、

『昔はね、キリンっていう動物が地球にはいたんだよ』って話す時が来るのかなあ。」

 

 

 

と、小学校1年生から、環境問題も身近な問題といて考えてもらいます。

 

 

ほんとに、いつか、a giraffe がいない地球になるなんて、

悲しいですね。

 

 

 

この方法は、中級者、上級者も同じだと思います。

 

 

英語を、毎日の生活として捉えることで、

自然に英語力が伸びていくと思います🌟😊💕💕

 

 

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