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音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

今回は、カーペンターズ Carpenters 「スーパースター Superstar 」をピックアップ。これも、ハジレコのひとつ。

カーペンターズが初めて日本のオリコンチャートベスト10入りを果たした曲で、ぶろっこり も深夜ラジオから流れてくるこの曲で彼らの名前を知りました。というか、虜になりました。おそらく日本中にそんな人が溢れていたと思います。

Artist: Carpenters Label: A&M Country: Japan Catalogue: AM-100 Date: Oct 1971 Format: 7″
Track A Superstar Composer Producer Leon Russell, Bonnie Bramlett Jack Daugherty
Track B Christmas Composer Producer Darling Richard Carpenter, Frank Pooler Jack Daugherty

「スーパースターSuperstar」は、デラニー&ボニーが1969年に発表した「グルーピーGroupie 」がオリジナル。1970年に「Superstar」とタイトルを変え、1971年にカーペンターズによるカヴァー・ヴァージョンが世界的にヒットしました。 作詞、作曲は「ソング・フォー・ユー A Song For You」でも知られるレオン・ラッセル、ボニー・ブラムレット。

 

Superstar Carpenters 1971 

Long ago and oh so far away
I fell in love with you before the second show
Your guitar, it sounds so sweet and clear
But you’re not really here, it’s just the radio
Don’t you remember you told me you love me, baby
You said you’d be coming back this way again, baby
Baby, baby, baby, baby, oh baby
I love you, I really do

Loneliness is such a sad affair
And I can hardly wait to be with you again
What to say to make you come again
Come back to me again and play your sad guitar
Don’t you remember you told me you love me, baby
You said you’d be coming back this way again, baby
Baby, baby, baby, baby, oh baby
I love you, I really do

Don’t you remember you told me you love me, baby
You said you’d be coming back this way again, baby
Baby, baby, baby, baby, oh baby
I love you, I really do

 

ソングライター: LEON RUSSELL / BONNIE BRAMLETT
スーパースター 歌詞 © Reservoir 416, Embassy Music Corporation, Embassy Music Corp., Delbon Publishing Company, Reservoir Media Management (Ireland) Limited, Warner-tamerlane Pub Corp., Johanan Vigoda Admin. Acct. Stevie Wonder Catalogue, COPYRIGHT CONTROL (NON-HFA), JOBETE MUSIC CO INC, BLACK BULL MUSIC INC, CHRYSALIS ONE SONGS, LLC, TAFARI MUSIC, INC. OBO JACK RUSSELL MUSIC LTD., KOBALT MUSIC PUB AMERICA OBO 23,000 MUSIC, INC

 

スーパースター 対訳 小倉ゆう子

あれは遠い 昔のこと
2回目のコンサートの前に
私はあなたとの恋に落ちてしまった
あなたのギターは甘く澄んで響くけれど
でも あなたはここにいない
それは ただのラジオの音

※私を愛してると言ったの覚えてないの
またここに戻ってくると言ったじゃない
ベイビー あなたを愛しているの
心から愛しているのに・・・

孤独ってすごく悲しいことね
再びあなたと一緒になるのが待ちきれないわ
何と言えば あなたはまた来てくれるのかしら
もう一度私のもとに戻ってきて
そしてあの悲しげなギターを聞かせて

※REPEAT

冒頭にも書きましたが、ぶろっこりがこの曲を聞いたのは、深夜放送のラジオ。そう、ちょうどこの歌詞と同じようなシチュエイション。またまた昔話になりますが、そのころ音楽とくに洋楽を聴くことができたのは主にレコードとラジオ。レコードといっても近くにレコード店もない田舎の少年が新しい曲を聞くことができたのはラジオ番組。それも、受験勉強と称して深夜に聞いていたラジオ番組でした。そんななかで、この曲が流れてきたとき当時の流行だったロックとは少し違ったテイストで、懐かしさのあるこの曲に一発で虜になってしまいました。聞きやすく温かみのある声。夜空の向こうのラジオ・スターに思いを馳せました。ついでに、カレンの発音も英語の勉強をするのに役立った気がします。

 

それから、10年後の1981年。中島みゆきのアルバム「臨月」で「夜曲」という曲に出逢ったとき甦ったのが、この曲「スーパースター」を聞いたときの記憶。ラジオのこちら側の想いと向こう側の思いがクロスしたような気がして、感激したのを覚えています。

街に流れる歌を聴いたら
気づいて 私の声に気づいて
夜にさざめく 灯りの中で
遙かにみつめつづける 瞳に気づいて

あなたにあてて 私はいつも
歌っているのよ いつまでも
悲しい歌も 愛しい歌も
みんなあなたのことを歌っているのよ
街に流れる歌を聴いたら
どこかで 少しだけ私を思い出して

月の光が 肩に冷たい夜には
祈りながら歌うのよ
深夜ラジオのかすかな歌が
あなたの肩を
包みこんでくれるように

あなたは今も 私の夢を
見てくれることがあるかしら
悲しい歌も 愛しい歌も
みんなあなたのことを歌っているのよ
月の光が 肩に冷たい夜には
せめてあなたのそばへ流れたい

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#237

 

 

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