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音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

ニール・ダイアモンドとくれば、日本ではスィート・キャロラインですよね。でも今回は、ぶろっこりの好きな曲「ソング・サング・ブルー Song Sung Blue」 ニール・ダイアモンド Neil Diamond をピックアップ。悪しからず。

ニール・ダイアモンド Neil Diamond は、1960年代から1980年代にかけて数々のヒット曲を生んだ、ポピュラーソングのライター・シンガーです。ミドル・オブ・ザ・ロードのメインストリームといった感じです。日本だったら、歌謡界の大御所というところかな。アダルト・コンテンポラリーのアーティストのランキングで3位。(1位 エルトン・ジョン 2位 バーブラ・ストライサンド)でも、日本での認知度は高くありませんよね。まったく、低すぎると言って良いでしょう。

「ソング・サング・ブルー」は、モーツァルトのピアノ協奏曲21番 Mozart’s “Piano Concerto no. 21.” の第2楽章にインスパイアされて創られたた歌ということです。下の方にリンクを貼っていますので聞いてみてください。聴いたことがあるメロディですよね。今回、ネットで調べて ぶろっこり 初めて知りました。アルバム「Moods」1972年に収録されています。

悲しい時や落ち込んだ時に、心の中で泣きながら呟くような声、その心の声を声を出して歌うとなぜか気が晴れるんだよって、ニール・ダイアモンドはそっと優しく美しいメロディで歌ってくれます。素晴らしい曲ですね。

Song Sung Blue  Neil Diamond 1972

Song sung blue
Everybody knows one
Song sung blue
Every garden grows one

Me and you are subject to the blues now and then
But when you take the blues and make a song
You sing them out again
Sing them out again

Song sung blue
Weeping like a willow
Song sung blue
Sleeping on my pillow

Funny thing, but you can sing it with a cry in your voice
And before you know, it get to feeling good
You simply got no choice

Me and you are subject to the blues now and then
But when you take the blues and make a song
You sing them out again

Song sung blue
Weeping like a willow
Song sung blue
Sleeping on my pillow

Funny thing, but you can sing it with a cry in your voice
And before you know, it started feeling good
You simply got no choice

Song sung blue
Song sung blue
Funny thing, but you can sing it with a cry in your voice

提供元: LyricFind
ソングライター: Neil Diamond
ソング・サング・ブルー 歌詞 © Universal Music Publishing Group

 

ソング・サング・ブルー

悲しい気持ちで歌われた歌
誰でもひとつは知ってる
ブルーな気持ちで歌われた歌
どの庭にだってひとつは生えている

今も昔も 僕や君だって同じだよね
悲しい気持ちになったときは
それを歌にするんだ
もう一度 声に出して歌おう
何度も 歌ってみよう

悲しい気持ちの歌
ヤナギのように うな垂れて
ブルーな気持ちの歌
枕になみだして眠って

おかしいけれど
泣き声でも歌ってみると
いつの間にか
気分がよくなってくる
きみも やってみればいい

悲しい歌
誰でもきっと知ってる
ブルーな歌
どこにでもみかけるような

 

これが、インスピレーションを受けた曲です。ぶろっこりも知ってました。

Wolfgang Amadeus Mozart – Piano Concerto No. 21 – Andante

 

 

 

 

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#243

 

 

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