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音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

今回は、前回に続いてニール・ダイアモンドの曲を聞きたくなったので「スイート・キャロライン Sweet Caroline 」ニール・ダイアモンド Neil Diamond をピックアップ。

「スイート・キャロライン Sweet Caroline (Good Times Never Seemed So Good) 」は、ニール・ダイアモンドの1969年発売のシングル。ビルボード・シングルヒットチャートで4位を獲得し、プラチナ・ディスクにも認定されました。アメリカでは、ベースボールの球場で合唱されるほど親しまれている曲だそうです。いわゆるアンセムですね。

ニール・ダイアモンドはインタビューで、「アメリカ大統領ジョン・F・ケネディと妻のジャクリーンの長女キャロライン・ケネディ(当時11歳)を歌ったもの」と話しています。ただ、それはキャロラインという名前だけだという説もあるようですが。

 

 Sweet Caroline Neil Diamond  1969

Where it began
I can’t begin to knowin’
But then I know it’s growing strong

Was in the spring
And spring became the summer
Who’d have believed you’d come along

Hands touchin’ hands
Reachin’ out
Touchin’ me
Touchin’ you

Sweet Caroline
Good times never seemed so good
I’ve been inclined To believe they never would
But now I . . .

Look at the night
And it don’t seem so lonely
We fill it up with only two
And when I hurt
Hurtin’ runs off my shoulders
How can I hurt when holding you ?

Warm touchin’ warm
Reachin’ out
Touchin’ me
Touchin’ you

Sweet Caroline
Good times never seemed so good
I’ve been inclined To believe they never would
Oh, no, no

Music & Lyrics by Neil Diamond

 

いつものぶろっこり訳です。

愛しのキャロライン

どこから始まったのかなんて
まったくわからないよ
だけど だんだん強くなっているんだ

春のころにはじまり
それは 夏になった
君が現れるなんて 今でも信じられない

手と手を重ね
手を伸ばし
僕に触れてよ
僕も君のところに行くから

愛しい キャロライン
調子の良い時って それに気づかないものさ
僕にはそんなことありえないって思ってたから
だけど 僕にも・・・

夜の闇を見つめても
寂しくはない
二人だけの世界にいるのさ

僕の心が傷ついたとしても
それはすぐに通り過ぎていく
君を抱いているのに 傷つくわけがないんだ

ぬくもりとぬくもりが出会い
手を伸ばし合い
君は僕に触れ
そして僕は君に触れている

愛しい キャロライン
調子の良い時って それに気づかないものさ
僕にはそんなことありえないって思ってたから
だけど そうじゃない ちがったんだ

 

本人のTVショウの動画。スタイルも格好いいですね。当時のスター錦野もニールを意識していたんじゃなかったかな。
Neil Diamond Sweet Caroline 1974 Shirley Bassey show

 

エルヴィス・プレスリーのヴァージョンも、よく知られています。もちろん、ぶろっこりも好きですね。こちらも、ジャンプスーツ?
(歌詞対訳) Sweet Caroline – Elvis Presley (1970)

 

ニール・ダイアモンド自身が、もっとも気に入ったカヴァーといっているのは、シナトラのヴァージョンだそうです。ブラスのアレンジが軽快です。こんなふうに歌えたら素敵ですね。
Sweet Caroline – Frank Sinatra

ニールは、ソングライターとしてもモンキーズの「アイム・ア・ビリーヴァー I’m a Believer」、バーバラ・ストライサンドの「愛のたそがれYou Don’t Bring Me Flowers」、ディープ・パープルの「ケンタッキー・ウーマン Kentucky Woman」などのすてきな曲を書いていますので、また別の機会にピックアップできればと思います。

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#244

 

 

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