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音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

今回は、ジャニス・イアン Janis Ian の「 我が心のジェシー Jesse」をピックアップ。

70年代後半、日本でとても人気のあったジャニス・イアン Janis Ian をピックアップしています。しばらく活動を停止していたジャニスが活動を再開するきっかけとなったのがこの曲。ロバータ・フラックが彼女の曲「ジェシーJesse」をアルバム「やさしく歌って Killing Me Softly 」1972年 で取り上げスマッシュヒット(全米30位)。彼女も、1974年にアルバム「ジャニスの私小説 Stars」を発表して、大人のシンガーとして復活したのです。この時代のジャニスが特に好きな ぶろっこり です。

我が心のジェシ / ロバータ・フラック 1973/9/22 JESSE – Roberta Flack

さすが、ロバータ・フラック。よくぞ、取り上げてくれました。

そして、「ジャニスの私小説  Stars 」(1974年) 彼女の6枚目のアルバムになります。

アルバムのセルフ・ライナーで、「ジャニスの私小説  Stars 」は、わたしにとっての最初の”大人の”アルバムです。と書いています。このジャケ写も、きれいです。

この曲「ジェシー」は、ジャニスが1964年にベトナムの退役軍人のことを歌った曲で、完成する(1971年)までに7年もかかったそうです。ゆったりとしてリズムにのって心に染み入ります。バイオリンやフルートなどが使われたアレンジも素晴らしい。

Jesse Janis Ian 1971

Jesse come home
There’s a hole in the bed
Where we slept
Now it’s growing cold
Hey Jesse, your face
In the place where we lay
By the hearth, all apart
It hangs on my heart

And I’m leaving the light on the stairs
No I’m not scared – I wait for you
Hey Jesse, I’m lonely, come home

Jesse, the floors and the boards
Recalling your step
And I remember, too
All the pictures are fading
And shaded in grey
But I still set a place
On the table at noon

And I’m leaving a light on the stairs
No I’m not scared – I wait for you
Hey Jesse, I’m lonely, come home

Jesse, the spread on the bed
Is like when you left
I’ve kept it up for you
And all the blues and the greens
Have been recently cleaned
And it’s seemingly new
Hey Jes, me and you

We’ll swallow the light on the stairs
We’ll do up my hair
And sleep unaware
Hey Jesse, I’m lonely, come home

我が心のジェシージェシー 訳:若月眞人・狩野ハイディ

ジェシー 帰ってきて
あなたの眠ったベッドには
ぽっかりと穴が開いている
寒さが厳しくなっていく
ねえ ジェシー
ふたりをあたためた
暖炉にかかるあなたの顔が
私の心から消えない

階段の灯りは消さないの
怖いからじゃない あなたを待っているの
ジェシー 寂しいのよ どうか帰ってきて

ジェシー この床も食卓も
あなたの足音を覚えている
そして私も 忘れられない
写真はすっかり
色褪せてしまったけれど
今も お昼になれば
あなたのお皿を用意してしまうの

階段の灯りは消さないの
怖いからじゃない あなたを待っているの
ねえジェシー 寂しいの 帰ってきて

ジェシー ベッドカバーも
あなたが行ってしまったあの日のまま
あなたのために そのままにしてあるの
憂鬱も 青い木の葉も
すっかり消えてしまった
何もかも真新しく見える
ねえジェシー あなたとわたしも

いつかきっと ふたりで階段の明かりを消すの
この髪を結い
知らぬ間に眠りに落ちるの
ねえジェシー 寂しいの 帰ってきて

 

今でも、元気に活動しているジャニス。全然飾らないところが素敵です。

下のライブ動画のMC、気になったので英語の堪能な方に聞き取って訳してもらいました。

Here’s the secret you’ll find out.
I was under contract to Colombia (now Sony) almost.
they said to me come to Nashville for their convention
if I got a standing ovation all three hundred drunken promotion men
they would signed me.
So I did made it.
my first trip to Nashville 1972
we didn’t have the money for the shoot
the costumes , light ling and anything.
so we put a sheet up, in my living room and took my shirt off.
That is all.
(then she sat)
if you want to know anything about the song free download.
“Mary’s Eyes” is my last album.
you can download for free in my website which is named after me.
janisian.com

みなさんにある秘密を話しましょう。
私は、ほとんどコロンビア・レコード(今のCBSソニー)と契約できそうでした。
ナッシュビルで開催されるコンベンションに参加して
酔っぱらいの宣伝マン300人全員からスタンディングオベーションを受けたら
コロンビアは契約するという。
そして、わたしは上手くやったの。
1972年に初めてナッシュビルに行ったとき
ジャケット写真撮影のためのお金がなかったの。
衣装やら照明やら何もない。
それで、私の部屋のリビングにシートを掛けて、シャツを脱いで写真をとったわけ。
それだけ。おしまい。
(そして彼女は座って)
この曲について知りたい方は、無料のダウンロードをご利用ください。
“Mary’s Eyes”は私の最新のアルバムです。
私の名前を冠したウェブサイトで、無料でダウンロードすることができます。

 

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#249

 

 

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