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音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

前のブログで久しぶりに「青春に乾杯 Pour un flirt 」を聴いて当時の記憶が甦ってきました。おそらく、ミッシェル・デルペッシュ Michel Delpech を初めて聞いたのはこの曲だったと思います。優しくゆったりとした声で、歌詞も簡単な感じでフランス語がわからなくても聞き取れる言葉があって、いっしょにくちずさんでいました。ということで、今回は「ワイト・イズ・ワイトWight is wight 」 ミッシェル・デルペッシュ Michel Delpech をピックアップ。

前回取り上げたミッシェル・デルペッシュの曲は、65年「ロレッタの店 Chez Laurette」、71年「青春に乾杯 Pour un flirt 」74年「哀しみの終わりに La maison est en ruine」。でも、69年の「ワイト・イズ・ワイト Wight is wight」も ã¶ã‚ã£ã“ã‚Š ã«ã¨ã£ã¦ã¯å¿˜ã‚Œã‚‰ã‚Œãªã„曲ですね。

「ワイト・イズ・ワイトWight is wight」は、1969年にイギリスのワイト島で開催されたワイト島ロック・フェスティヴァル Isle of Wight Festival へのオマージュです。このフェスティヴァルは1968年69年70年に開催されています。この曲の歌詞にもあるように69年はボブ・ディラン&ザ・バンド Bob Dylan and The Band のカムバックということで40万人が集まりました。イッピー・イッピーと繰り返しているようにヒッピー・ムーブメントをたたえているのがわかります。ただ、歌詞の中に Viva Donovan と出てきますが、ドノヴァンは実際には出演していません。あしからず。


Wight is wight Michel Delpech 1969

Wight is Wight
Dylan is Dylan
Wight is Wight
Viva Donovan
C’est comme un soleil
Dans le gris du ciel
Wight is Wight
Hippie, hippie,…pie
Hippie hippie
Hippie hippie

Ils sont arrivés dans l’île nue
Sans un bagages et les pieds nus
Comme un cyclone inattendu
Comme une fleur avant la saison
Comme une pluie de papillons
A laquelle on a jamais cru

Wight is Wight
Dylan is Dylan
Wight is Wight
Viva Donovan
C’est comme un soleil
Dans le gris du ciel
Wight is Wight
Hippie, hippie,…pie
Hippie hippie
Hippie hippie

Toi qui a voulu t’emprisonner
As tu le droit de condamner
Celui qui cherche à s’évader
Chacun mène sa vie comme il veut
Tu ne peux plus baisser les yeux
Car aussi vrai que tu es né

Wight is Wight
Dylan is Dylan
Wight is Wight
Viva Donovan
C’est comme un soleil
Dans le gris du ciel
Wight is Wight
Hippie, hippie,…pie
Hippie hippie
Hippie hippie

ワイト島はワイト島、ディランはディラン
ワイト島はワイト島、ビバ・ドノバン!
灰色の空に浮かぶ太陽のようだ
ワイトはワイト、ヒッピーはヒッピー、ヒッピーヒッピーヒッピー
ヒッピーヒッピーヒッピー、ヒッピーヒッピーヒッピー

なにもない裸の島にやって来た
手荷物もなく、裸足で
予期せぬ嵐のように
季節のはずれの花のように
蝶の雨のように
みんな 信じられないこと

ワイトはワイト、ディランはディラン
ワイトはワイト、ドノバン万歳!
灰色の空に浮かぶ太陽のようだ
ワイトはワイト、ヒッピーはヒッピー、ヒッピーヒッピーヒッピー
ヒッピーヒッピーヒッピー、ヒッピーヒッピーヒッピー

自分を閉じ込めようとした君は
非難する権利があるのか
逃げ出そうとする者を

非難する権利があるのか
誰もが自分の好きなように生きる
見て見ぬ振りをしてはいけない
この島に集った人たちも 現実なのだから

そしてワイトはワイト ディランはディラン
ワイトはワイト、ドノバン万歳!
灰色の空に浮かぶ太陽のようだ
ワイトはワイト、そしてヒッピー、ヒッピーヒッピーヒッピー
ヒッピーヒッピーヒッピー

「花のサンフランシスコ」のワイト島版という感じですが、みんなで歌うのにはピッタリです。

なんとこの曲にも、本人の日本語ヴァージョンがあり、日本での人気がすごかったのがわかります。この他にも、内藤やす子やフォーリーブスなどが日本語でカヴァーしてるんですよ。

当時のミッシェル・デルペッシュ。

曲のタイトルは、 1966 年にヒットした ロス・ブラボーズ Los Bravos の Black Is Black に引っかけた駄洒落。

70年には、イギリスのサンディ・ショウ Sandie Show がカヴァーしています。英語ヴァージョンです。

Wight is Wight

Dylan is Dylan

Wight is Wight

Even on the ground

It′s just like a struggle

In the end disguised

Wight is Wight again

Hippy, hippy-ty

Hippy-ty

Hippy-ty

Arriving unannounced is there to choose

To find an unaccepted nurse

Barefoot smiles and empty hands

Like flowers out of season is disguise

Like a rain above his eyes

Representing everyday

You, who come down long before you see

You must know now that is to be

And that youth must have it’s say

Peace and love through music hand in hand

And while wing throughout the land

But now us will show the way

 

La, la, la, la, la, la, la…

 

Writer(s): Michel Delpech, Roland Richard Vincent

この曲も人気がありました。「青春に乾杯」路線かな。

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#321

 

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