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    皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

    本日ご紹介するのは2008年公開、ティムール・ベクマンベトフ監督の映画『ウォンテッド』です。

    恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……。

     

    『スプリット』などで知られるジェームズ・マカヴォイや『Mr.&Mrs.スミス』のアンジェリーナ・ジョリーなど豪華俳優陣が主演を務める超スタイリッシュアクションムービー。劇中に登場する”弾道曲げ”は一部で話題にもなった。

    銃弾が曲がる華麗な銃さばきなどトンデモアクションを存分に楽しめる作品です。登場人物たちのアニメのようなアクションと立ち回りは必見です。

     

    見応えのあるアクションだけでなく設定やストーリーもよく練られていて集中して最後まで見られます。主人公が試練を乗り越え強さやスキルを手に入れて覚醒していくアニメ的展開は、王道でありながらもやはり素晴らしい演出のひとつです。ラストは思いのほか切なく、中盤までのハイテンションな雰囲気とは一味違う趣を見せてくれます。

    ちなみに、日本語吹き替え版は主人公のウェズリーをタレントのDAIGOさん(メンタリストじゃないほう)が吹き替えしていてちょっと笑っちゃいます。

    迫力満点の作品ですがかなりバイオレンスで血の気の多い映画ですので観賞の際はご注意ください。一味違ったアクションをお探しの方にお勧めの作品です。是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

     



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