音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする @今週の洋楽 。
🥦ぶろっこりは、結構良くラジオを聴きます。定期的に聴いているのはサンソンや週刊音楽論、ラジオ深夜便、村上Radio など。先日、週刊音楽論と村上Radio で続けて口笛ソングの特集がありました。面白かったので、今回はその中から気になった口笛ソングをピックアップ。

とりあえず、両方のリストを紹介するとこんな感じ。
週刊音楽論 口笛ソング論 11/15
「Don’t worry Be Happy」 ボビー・マクファーリン Bobby McFerrin
「ストレンジャー The Stranger」ビリー・ジョエル Billy Joel
「ルパン三世 その2 ルパン三世主題歌II」 チャーリー・コーセイ
「上を向いて歩こう」 坂本九
「さすらいの口笛 Titoli / Per pugno di dollari」 エンリオ・モリコーネ
「口笛天国 I Was Kaiser Bill’s Batman」 口笛ジャック Whistling Jack Smith
「Young Folks」 Peter Bjorn and John
「レイジー・ソング Lazy song」 ブルーノ・マーズ
村上RADIO 口笛吹き頑張る 11/30
「ストレンジャー The Stranger」ビリー・ジョエル Billy Joel
「砂に書いたラブレター Love Letters In The Sand」パット・ブーン Pat Boone
「And I Love Her」ゲイリー・マクファーランド Gary McFarland
「Daydream」ラヴィン・スプーンフル The Lovin’ Spoonful
「(Sittin’ On) The Dock Of The Bay」オーティス・レディング Otis Redding
「君のハートは僕のもの Save Your Heart For Me」Gary Lewis & The Playboys
「ウィリアム・テル序曲 William Tell Overture」フレッド・ロウリー Fred Lowery
「オトラ・ヴェス Outra Vez」 アントニオ・カルロス・ジョビン Antonio Carlos Jobim
「さすらいのジプシー The Gypsy Rover」ハイウェイメン The Highwaymen
「Tumbling Tumbleweeds」Sons Of The Pioneers
「ジョージー・ガール Georgy Girl」シーカーズ The Seekers
「Don’t Worry, Be Happy」ボビー・マクファーリン Bobby McFerrin
「ホイッスル・ストップ Whistle Stop」ジョアン・ドナート João Donato
口笛が印象的な曲、他にもありそうです。どちらもなかなか深掘りしている感じで面白かったなぁ。すでにこのブログで紹介した曲もあります。ぶろっこりも口笛好きなのかな。今回はまだ取り上げてなかった曲で、「ジョージー•ガール Georgy Girl 」ザ•シーカーズ The Seekers をピックアップ。
ザ・シーカーズ The Seekers は、オーストラリアのコーラス・グループ。1966年の映画『ジョージー・ガール』のタイトル曲「ジョージー・ガール」がヒットした。チャートは、オーストラリア1位、全英3位、アメリカではキャッシュボックス1位、ビルボード2位を記録し、アカデミー歌曲賞にもノミネートされた。メイン・ボーカルをとっているのはジャズ歌手を目指していたジュディス・ダーラム。
1968年にダーラムが脱退し解散、メンバーを変えてザ・ニュー・シーカーズを結成し、その後も再編成を繰り返しつつ現在も活動している息の長いグループ。ちなみにダーラムは2022年8月に79歳で亡くなっています。
以前ホンダのCMに使われたので、若い人でも覚えているかもしれませんね。
Georgy Girl The Seekers 1966
Hey there, Georgy girl
Swingin’ down the street so fancy-free
Nobody you meet could ever see
The loneliness there
Inside youHey there, Georgy girl
Why do all the boys just pass you by?
Could it be you just don’t try
Or is it the clothes you wear?You’re always window-shopping
But never stopping to buy
So, shed those dowdy feathers and fly
A little bitHey there, Georgy girl
There’s another Georgy deep inside
Bring out all the love you hide
And, oh, what a change there’d be
The world would see
A new Georgy girlHey there, Georgy girl
Dreamin’ of the someone you could be
Life is a reality
You can’t always run awayDon’t be so scared of changing
And rearranging yourself
It’s time for jumping down from the shelf
A little bitHey there, Georgy girl
There’s another Georgy deep inside
Bring out all the love you hide
And, oh, what a change there’d be
The world would see
A new Georgy girl(Hey there, Georgy girl)
Wake up, Georgy girl
(Hey there, Georgy girl)
Come on, Georgy girl
(Hey there, Georgy girl)
Wake up, Georgy girl
(Hey there, Georgy girl)
Come on, Georgy girl
Georgy Girl というのは、ジョージ(という男の子)みたいな女の子って意味で使われていますね。映画は、トレーラーをご覧になればお判りのように、のっぽで野暮ったくてサエない女の子のラブ・コメディ。ぶろっこりも見たことがあるようなないような。
いつものぶろっこり訳
ハイ ジョージィ・ガール
通りを気ままに歩いてるから
出会った人は気づかないけど
ほんとは寂しいのさ 心の中では
ハイ ジョージィ・ガール
男がみんな素通りしてくのは
あなたが何もトライしないから
それとも ダサい服のせい?
いつだってウィンドウを眺めるだけで
わざわざ店で買ったりしないの
だからいつもダサい服で飛び回ってる
ほんのちょっとダサすぎる
ハイ ジョージィ・ガール
心の奥にいる もうひとりのジョージ
隠してないで ぜんぶ表に出すの
きっと大きく変わる
周りも気づくよ 別人みたいだって
ねえ ジョージィ・ガール
あんな風になりたいなんて夢見ても
現実の人生から
ずっと逃げてはいられない
変わることを 怖がらないで
自分に向き合うの
舞台から飛び降りなきゃ
ほんのちょっとでも
ハイ ジョージィ・ガール
心の奥にいる もうひとりのジョージ
隠してないで ぜんぶ表に出すの
きっと大きく変わる
周りも気づくよ 別人みたいだって
(ハイ ジョージィ・ガール)
目を覚まして
(ハイ ジョージィ・ガール)
さあ早く
(ハイ ジョージィ・ガール)
目を覚ませ
(ハイ ジョージィ・ガール)
ほら早く
こちらはライブの映像。オーストラリアの音楽が有名になる先駆けになりました。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
それでは、また。#472
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