• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる

皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日ご紹介するのは2014年公開、スコット・ワウ監督の映画『ニード・フォー・スピード』です。

 

 

天才的なドライビングテクニックを持つレーサーのトビー(アーロン・ポール)は、パートナーのディーノ(ドミニク・クーパー)に裏切られぬれぎぬを着せられてしまう。そのリベンジを果たすため、彼はチューンアップされたスーパーカーが目にも留まらぬスピードで疾走する危険なストリートレースに挑む。ライバルたちの妨害や警察が執拗に追跡する中、ゴールに向かってひた走るトビーだったが……。

大人気ゲームシリーズを実写映画化。高級車を惜しげもなく使った迫力のレーシングアクションが展開される。

 

 

アメリカのゲームメーカ「エレクトロニック・アーツ」が発売する「ニード・フォー・スピード」シリーズ。1994年の一作目の発売以来、世界中で1億5千万本以上を売り上げる大人気シリーズであり、世界でもっとも有名なカーアクションゲームの一つです。今回紹介する映画はそんな大人気ゲームシリーズを原案にした作品。

この映画最大の見どころの一つは、なんといっても古今東西のスポーツカーがぶつかり合うカーアクションシーン。公道で繰り広げられるスリル満点のレースやカーチェイスはCGを一切使わず実際の車で撮影するというこだわり。特にラストのストリートレースでは「ケーニグセグ アゲーラR」や「ランボルギーニ セストエレメント」、「ブガッティ ヴェイロン」など一台一億円以上の値が付く車がバンバンクラッシュします。さすがにそんな高級車達を壊しまくるわけにはいかないようで、クラッシュしているシーンに使われている車はすべて別の車を本物の高級車そっくりに改造したものが使われています。まさにゲームを地で行くスタイルの本格カーアクションムービーです。

 

 

ストーリーも爽快なカーアクションに合わせてかすっきりとしたわかりやすい内容であると同時に、歴代の「ニード・フォー・スピード」のゲームシリーズを彷彿とさせる内容でゲームファンとしても楽しめる内容です。

爽快で派手なアクションを求めている方におススメの一本です。ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

 

 

 



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