• 北欧に学ぶ持続可能な世界・ワークライフハピネス・オンラインスクール

    こんにちは✨マッキーです😃

    今日は、[NZの高校の評価の仕方]をご紹介したいと思います!驚き!ですよ。

     

    学校での評価に皆さん納得いっていましたか?

    先生も生徒を評価するのは大変ですよね。

     

    日本では、テストがあり、点数が付けられます。それによって、個々の順位もでます。

    学年末などには、教科ごとに1〜5などの数字で評価されます。

     

    私個人的に感じることですが、点数が付けられることで〈競争〉を生み、テストの点数や評価の数字が自分の価値を決めていたように思います。(学校に行かなくなってから、自分に価値がないと思ったから😭)

     

    一方私の通っていた、NZの高校では、テストはありますが、点数が出るテストをした覚えがありません。1つだけ、英単語を覚えたかを測るテストは点数が出ていましたが、それは小テストみたいなものでした。

    NZの高校は単位制で、評価は数字で出すのではなく、基本的には、3段階評価で、次の通りになっています。

    Achieved : 課題を十分に理解している

    Merit : Achieved より実質的な理解が認められる(例を交えて書くと、Meritになったりしていました。)

    Excellence : Meritよりもさらに深い理解が認められる

    理解できていないと判断された場合は、Not Achievedがつきます。これだと、単位がもらえません。

     

    テストは記述式がほとんどです。数学でも記述しなければいけないところが多く、英語が全然分からなかった当初は大変でした💦

    先生は相当大変だと思います😅記述式ですので、Achieved にするか、Merit にするかなど、ラインを引くことが難しいときもあるため、必ず違う先生にも見てもらい、ダブルチェックするそうです。

     

    学期末には、それぞれの教科での態度や理解度、周りとのコミュニケーションなどを数字ではなく、文字で表現しています。

    さらに、学年末はそれぞれの教科の先生方が文章を書いて、こういう態度で、こういう風に頑張っていたなどと、評価してくれます。

    数字で見えるのは、取得した単位数と出席日数くらいです!

     

    私が1番、驚いたのは、1人の先生が評価した内容を生徒たちに、「これでいいか確認してほしい」と言ってきたことです😳‼️

    先生、そんなことしていいんですかーー???

    と、私は思いました。

    でも、あまり良くないことが書かれていたからといって、「良くなるように書き直して」と頼む生徒はいませんでした。きちんと自分でもわかっていたからでしょう。

    一方通行じゃないのが、よくわかった出来事でした。

     

    日本とNZの高校では、だいぶ、評価の仕方が違いますね。NZに行ってから、驚きの連続です‼️

    次回もまたよろしくお願いします🙇‍♀️💖

     

    ご覧いただきありがとうございます😃  ちょっとしたことでも励みになるので、「いいね」やシェアしてもらえると、とても嬉しいです😃💕🌟💕🌟


    コメント一覧

    返信2019年10月31日 7:40 PM
    アバター

    candynaokogmailcom25/

    万希子さん、 めちゃめちゃ、感動です!!! これこそが、人を育てる学校ですよね😃💕🌟💕🌟 日本の学校で、少しでも良い点数を取るために必死に勉強している生徒たちがかわいそうです。 日本の教育は変わらなければ!!!

      返信2019年10月31日 10:59 PM
      Makiko Muta

      Makiko Muta26/

      Candy先生、コメントありがとうございます😊 本当、点数が全てじゃないのに、そう感じてしまうのはなぜでしょう?もっと他の所も認めるような評価の仕方が必要なのでは?と思います。

    コメントを残す

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。