• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

共働き子育て家族に優しいスウェーデンならではの制度が

育児休業❗️

子供ひとりに対して480日❗️

父親がとらなければ消えてしまう90日❗️

 

しかも、育児休業の取り方が、

家庭によって自由にアレンジできるところが、素晴らしいです😃💕🌟💕🌟

 

「例えば“ママ六ヶ月→パパ六ヶ月→ママ三カ月→保育園入園”という取り方もできるし、“ママ六ヶ月→パパ六ヶ月→保育園入園→夏休みの時期にママ三ヶ月→”というパターンもありだ。このフレキシブルさが、男性の育児休業の高さにつながっている。」

 

また、すごいのは、

この480日は子供が保育園に入ってからも取得できるということ❗️

 

物心がついてから親子で思い出を作りたいと思う場合は、

残った育児休業を利用して夏休みを長くとることもできるというのです❗️

 

育児休業の間は、

給与の90%が支給されます。

 

このような、フレキシブルな育児休業の取り方が、

女性が長期キャリアを考えることのできる社会を作っています。

 

 

日本のように育児休業を三年にという考え方は、

確かに、子どもを産めば退職せざるを得なかったような時代から考えれば進歩です。

でも、どう考えても女性の長期的なキャリアを無視したシステムです。

 

私自身も、高校教師時代に、二人の子どもを育てるための育児休業を取得したため、

他の男性の教師よりも、昇給が遅れて、お給料は、低いままでした。

 

当時は、男性の教師が育児休業を取ることはありませんでした。

 

 

スウェーデンは様々な試みの結果、

それぞれの家庭や仕事、経済的な状況に合わせて、

男性も女性ももフレキシブルに育児休業を取得できるシステムを作っています。

 

これからも、その実験は続き、より女性も働きやすい社会になっていくでしょう。

 

日本も、これら北欧の行動する社会を、モデルとして、より生きやすい、暮らすのが楽しい社会へと変わっていくように、

 

皆さんご一緒に考えていきましょう😃💕🌟💕🌟

 

 

 

 

 

詳しくは president womanへ

子供が一歳十一ヶ月のときにスウェーデンへ家族3人で移住した『スウェーデンの保育園に待機児童はいない』の著者・久山葉子さんの記事です

https://president.jp/articles/-/30798



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