• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる
この記事をSNSで シェア! いいね!

音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

今回は、魂が浄化されるような美しい曲です。クリスマスの静かな夜に繰り返して聞きたくなる神々しさにあふれたバラード。「エンジェル Angel」サラ・マクラクラン Sarah McLachlan をピックアップしました。

サラ・マクラクラン Sarah McLachlan は、カナダのシンガー・ソング・ライター。「エンジェル Angel」は、彼女の代表曲といっていいでしょう。コカインの過剰摂取のためになくなったミュージシャンを歌った曲だとか。名盤と言われ人気の高いアルバム「Surfaceing」1997年 に収録されています。

Angel Sarah McLachlan 1997

Spend all your time waiting
For that second chance
For a break that would make it okay
There’s always some reason
To feel not good enough
And it’s hard at the end of the day
I need some distraction
Oh a beautiful release
Memories seep from my veins
Let me be empty
Oh and weightless and maybe
I’ll find some peace tonight

In the arms of the angel
Fly away from here
From this dark cold hotel room
And the endlessness that you fear
You are pulled from the wreckage
Of your silent reverie
You’re in the arms of the angel

May you find some comfort here

So tired of the straight line
And everywhere you turn
There’s vultures and thieves at your back
And the storm keeps on twisting
You keep on building the lies
That you make up for all that you lack
It don’t make no difference
Escaping one last time

It’s easier to believe
In this sweet madness

Oh this glorious sadness
That brings me to my knees
In the arms of the angel
Fly away from here
From this dark cold hotel room
And the endlessness that you fear
You are pulled from the wreckage
Of your silent reverie
You’re in the arms of the angel
May you find some comfort here
You’re in the arms of the angel
May you find some comfort here

提供元: Musixmatch
ソングライター: Sarah Mclachlan / Rudy Perez
Angel 歌詞 © Sony/atv Songs Llc, Tyde Music, Rubet Music Publishing Inc.

里美 -natural days- さんが、美しいカヴァーと Lyric Video そして、和訳も YouTube にアップされていますので、紹介します。

サラ・マクラクラン – エンジェル
Sarah McLachlan – Angel

[ANGEL]————————————–

ずっと待ち続けている
2度目のチャンスがやってくるのを
事態が良くなるきっかけを
いつだって何かしらあるの
心が満たされない理由が
だから一日の終わりは辛くて

何か気晴らしが欲しくなるの
そう、素晴らしい解放感
記憶が私の血管から染み出ていく
私を空っぽにして
無重力になって
たぶん今夜
私は安らぎを得る

天使の腕に抱かれて
ここから飛び立つの
この暗く冷たいホテルの部屋から
終わりの無い恐怖から
静かな幻想の残骸から引き離され
天使の腕の中に抱かれ
そこに救いを見出すの

まっすぐ歩くのは疲れてしまう
どこを見回しても
ハゲタカや泥棒ばかり
嵐はうねり続け
自分に欠けているものを補うために
嘘を積み重ねていく
何も変わらないから
最後には逃げ出すの
この心地よい狂気に溺れてしまった方が簡単
この恍惚の悲しみに 私は屈服する

天使の腕に抱かれて
ここから飛び立つの
この暗く冷たいホテルの部屋から
終わりの無い恐怖から
静かな幻想の残骸から引き離され
天使の腕の中に抱かれ
ここに救いを見出すの

詳しい意味については、Lady Satin さんの 訳詞の世界~Angel – Sarah McLachlan (和訳) が参考になると思います。

また、この曲は、メグ・ライアンとニコラス・ケイジが主演した映画「シティ・オブ・エンジェル City of Angels」1998年 の挿入歌として使われています。この映画は、あの ヴィム・ヴェンダース監督『ベルリン・天使の詩』のリメイクで、悲しい結末のファンタジー・ラブ・ストーリーでした。ご覧になられた方もいらっしゃるでしょう。切ないのエンディングでしたね。

エド・シーランの「Aチーム The A Team 」を思い出させるような歌詞で、クリスマスの歌としては、ちょっと悲しすぎるという気もしますが、サラの歌声はそれさえも清めてくれるほどの神々しさを感じさせてくれると思います。

 

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#152

 

 

この記事をSNSで シェア! いいね!

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。