• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる
この記事をSNSで シェア! いいね!

ブラッドショット・Amazonプライムビデオで、とても評価が高かったので、見てみました。

主人公のめちゃいかついレイは、元アメリカ海兵隊員。

ワイルド・スピードシリーズのビン・ディーゼルが演じています。

とにかく、デカくて強いという役柄です(笑)

 

 

最初ショックを受けたのは、

愛する妻ジーナを、ある組織のリーダー、アレックスに殺されてしまうのです❗️

 

そして、レイ自身も、アレックスに殺されてしまいます。

 

しかーし、

ここからがすごいのです❗️

 

 

殺されたレイは、

ある科学者の研究室で、生き返らせてもらい、

ナノテクノロジーによって、

強化された身体をあたえてもらうのです❗️

 

そして、復讐に燃え、妻を殺したアレックスを追い詰め、殺します。

 

 

しかーし、

しかーし、

ここからがまたすごいのです❗️

 

 

私は、その後、もう、映画の中に没頭していました。

面白い❗️

 

I was absorbed by the story.

I forgot the time was passing.

This story is amazing and unpredictable….

 

 

ネタバレになりますので、ストーリーは、話せませんが、

 

 

あなたは、

自分の記憶が本物だと思いますか?

Do you believe in your memory?

 

 

もし、それが他人に作られたもので、

他人に利用されているとしたら?

 

 

これは、

古典的(笑)名作SF、マトリックスのテーマでもありますね。

 

 

実は、

心理学や、脳科学などの研究でも、

記憶というものは、

実は、確実なものではなく、

自分の好きなものを強く覚えているものだと言われています。

 

 

だから、

自分で、過去の記憶を使って、

自分で自分を操っているということもありうるわけです。

 

これは、「嫌われる勇気」の著者、心理学者のアドラーが言っていることです。

トラウマは存在しないと。

人は、自分の言い訳のために、過去の記憶を使っている。

過去の記憶を、自分の目的のために使っているのだと。

 

 

これは、かなり厳しい見方です。

 

 

自分が、人とコミュニケーションがうまくできないのは、

小さな頃、親に愛してもらえなかったからだ、

という人がいるとしたら、

アドラーは、

その人は、人とコミュニケーションを取りたくない、

という目的のために、

過去の記憶をトラウマとして使っているのだと。

 

 

なので、

過去の記憶を自分で書き換えることもできるのだと。

 

これは、賛否両論ありそうですね。

 

しかし、この映画は、

記憶と、そこからの自立を、とてもわかりやすいストーリーの中で語ってくれています。

 

 

アクションシーンの素晴らしさ。

そして、CGがどのように作られるのかもリアルで体験できるような、

膨大な製作費を使って作られた映画です。

 

そして、

自分の人生を生きるということの、大切さが胸に響く作品です。

 

 

 

是非是非皆さんも、ご覧になって感想を教えてください🌟😊💕💕💕

 

ご覧いただきありがとうございます😃  ちょっとしたことでも励みになるので、「いいね」やシェアしてもらえると、とても嬉しいです😃💕🌟💕🌟

 

 

 

 

解説  映画.comよりhttps://eiga.com/movie/92842/

「ワイルド・スピード」シリーズのビン・ディーゼル主演で、アメコミ「バリアント・コミックス」の人気キャラクター「ブラッドショット」を実写映画化したアクション。アメリカ海兵隊員のレイ・ギャリソンは、何者かの襲撃を受けて妻ジーナとともに拉致され、襲撃の首謀者マーティン・アレックスの手によって妻を殺されてしまう。自身も撃たれて生死の境をさまよったレイだったが、とある組織のナノテクノロジーによって蘇生に成功。記憶を失ったものの、体中の血液が生物工学ロボット「ナナイト」に置き換わり、圧倒的なパワーと回復能力を持った超人へと生まれ変わる。やがて、あることがきっかけで妻を殺された記憶を取り戻したレイは、愛する妻を殺したマーティンを見つけ出し、復讐を果たすが……。

2020年製作/109分/G/アメリカ
原題:Bloodshot
配給:イオンエンターテイメント

オフィシャルサイト

 

 

この記事をSNSで シェア! いいね!

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。