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音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

今回は、前回に引き続き、秋にピッタリの曲。ギルバート・オサリバン Gilbert O`Sullivan の「アローン・アゲイン Alone Again (Naturally)」 をピックアップ。

ギルバート・オサリバン Gilbert O`Sullivan アローン・アゲインAlone Again (Naturally) は、1972年リリースされるや全米Billboard Hot 100シングルチャートとイージー・リスニング・チャートで計6週1位を続けるほどのの大ヒット曲。日本でもオリコン洋楽シングルチャートで5週連続1位を獲得しています。

ですが、この曲の歌詞も、秋とかさわやかとかにはほど遠い内容なんですよね。歌詞を訳して、ギックリ(ギクッとビックリが合体してます(^o^) )された方も多いと思います。もちろん、ぶろっこりもそのひとり。

 

Alone Again (Naturally)   Gilbert O’Sullivan   1972

In a little while from now
If I’m not feeling any less sour
I promise myself to treat myself
And visit a nearby tower
And climbing to the top
Will throw myself off
In an effort to
Make it clear to whoever
Wants to know what it’s like When you’re shattered
Left standing in the lurch at a church
Were people saying, My God, that’s tough
She stood him up
No point in us remaining
We may as well go home
As I did on my own
Alone again, naturally

To think that only yesterday
I was cheerful, bright and gay
Looking forward to who wouldn’t do
The role I was about to play
But as if to knock me down
Reality came around
And without so much as a mere touch
Cut me into little pieces
Leaving me to doubt
Talk about, God in His mercy
Oh, if he really does exist
Why did he desert me
In my hour of need
I truly am indeed
Alone again, naturally

It seems to me that
There are more hearts broken in the world
That can’t be mended
Left unattended
What do we do
What do we do

Alone again, naturally

Looking back over the years
And whatever else that appears
I remember I cried when my father died
Never wishing to hide the tears
And at sixty-five years old
My mother, God rest her soul
Couldn’t understand why the only man
She had ever loved had been taken
Leaving her to start
With a heart so badly broken
Despite encouragement from me
No words were ever
And when she passed away
I cried and cried all day
Alone again, naturally

Alone again, naturally

Compose Lyrici  Gilbert O’Sullivan

いつもの 拙い ぶろっこり訳 です。

アローン・アゲイン

しばらくしても
このモヤモヤが消えないなら
こうしようって誓ったんだ
近くの塔まで行って
屋上まで駆けのぼり
身を投げてやるってね
はっきり分からせるんだ
傷つけられるのがどんな気持ちか
教会にひとりぼっちでさ
こんな言葉が飛び交っている「まあ、大変」
「彼女に捨てられたんだね」
「ここに居てもしょうがないわ」
「帰りましよう」って
そうなってしまった
またひとりぼっちさ 当然のように

ほんの昨日まで
僕は元気で明るく陽気だった
安心していたんだ
僕の役が取られるなんて思わなかったから
だけど叩きのめすように
現実は襲ってきた
触っただけで
ズタズタにされた
疑念の気持ちだけが残った
神に慈悲はないものかと
ああ 神様が本当にいるなら
どうして一番必要なときに
僕を見捨てたのか
僕は本当に本当に
ひとりぼっちになった 当たり前のように

世の中には僕よりもっと傷ついてる人たちがいる
傷を癒されることもなく
たった一人で取り残されたままで
僕らはどうしたらいい
どうしたらいいんだ

また一人ぼっちさ 当たり前のようにね

過去を振り返ると
いろんな記憶が甦る
今でも思い出す 父さんが死んだ時のこと
僕は涙を隠そうともしなかった
65歳で母さんが
天に召されるまで
ずっとわからなかったんだ
なぜ神様が最愛の夫を奪って
母さんをひとりぽっちにしたのかって
僕がどんなに励ましても
母さんは答えてくれなかった
そして彼女が死んだ日
僕は一日中泣き続けた
またひとりぼっちになった 元のように
またひとりきり そんなものなのさ

ギルバートの歌詞は、例によって最後まで聴かないとよくわかりません。Alone again, naturally の意味も、初めと終わりで変わっているようにも感じられます。うまいですね。

動画では、教会が協会になっていますが、良い訳ですね。ありがとうございます。

こちらは、弾き語りのヴァージョン。

カヴァーもたくさんあります。少し、聞き比べ。

ダイアナ・クラールとマイケル・ブーブレのデュエット。
Alone Again (Naturally)   Diana Krall · Michael Bublé  Wallflower 2014

サラ・ヴォーン Alone Again Naturally · Sarah Vaughan   Feelin’ Good   1972

メロディが凝っているから、ジャズ・ヴォーカルも合いますね。全然雰囲気が違ってきます。

 

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#241

 

 

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