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音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

今回は、「ナオミの夢 Ani Holem Al Naomi / I Dream of Naomi 」ヘドバとダビデ HEDVA & DAVID をピックアップ。

ナオミの夢/ ヘドバとダビデ Ani Holem Al Naomi – HEDVA & DAVID— 日本語盤(1971年)

Artist: Hedva And David Label: RCA Country: Japan Catalogue: SS-1987 Date: Mar 1971 Format: 7″
Track A Hedva And David Naomi No Yume (Ani Holem Al Naomi) D. Krivoshe, T. Atar, K. Katagiri
Track B Hedva And David Ani Holem Al Naomi D. Krivoshe, T. Atar David Krivoshe

この曲も、よく覚えています。ぶろっこり のハジレコのひとつ。

「ナオミの夢(ヘブライ語: אני חולם על נעמי‎;ANI HOLEM AL NAOMI,英語: I Dream of Naomi)」は、1970年開催の第1回東京国際歌謡音楽祭(後に世界歌謡祭)でグランプリを受賞、イスラエルと日本で大ヒットしました。ぶろっこりもリアルタイムでTVを見ていました。とてもカッコイイ曲で、シングル盤を買ってくり返しくり返し聞いたので、A面の日本語歌詞だけでなくB面のヘブライ語の歌詞まで覚えてしまいました。今でも、最初のところ覚えてました。いや、懐かしい。

 

ヘドバとダビデは東京国際歌謡音楽祭に参加することになったが、エントリーする作品がなかったのでイスラエル人の作曲家デビッド・クリボシェに作曲を依頼。ちょうど彼が作曲していたコーヒーのCMソングを気に入り、詩人のティルザー・アタールに作詞を頼んだ。この曲がグランプリに輝いたため急遽レコード会社が発売を決定、帰国直前に日本語の歌詞を覚えさせて日本語版をレコーディング、B面にヘブライ語版を入れて71年1月25日発売。すると、オリコン・チャート4週連続の1位を獲得する大ヒットとなった。こんなエピーソードが Wiki で紹介されています。

ナオミの夢Ani Holem Al Naomi I Dream of Naomi ヘドバとダビデHEDVA & DAVID

ひとり見る夢は
素晴らしい君の踊るその姿
僕の胸に ナオミ
ナオミ Come back to me

僕は叫びたい
なつかしい君のやさしいその名前
世界中にナオミ
ナオミ Come back to me

そのまま消えずに ナオミ
夢でもいいから
もう一度愛して ナオミ
君が欲しい

かすかに聞こえる
風のささやきも窓辺にさびしく
君を呼ぶよ ナオミ
ナオミ Come back to me

夜は消えてゆき
朝のおとずれに空は燃えあがる
君はどこに ナオミ
ナオミ Come back to me

そのまま消えずに ナオミ
夢でもいいから
もう一度愛して ナオミ
君が欲しい

ひとり見る夢は
素晴らしい君の踊るその姿
僕の胸に ナオミ
ナオミ Come back to me

僕は叫びたい
なつかしい君のやさしいその名前
世界中にナオミ
ナオミ Come back to me

ひとり見る夢は
素晴らしい君の踊るその姿
僕の胸に ナオミ
ナオミ Come back to me

僕の胸に ナオミ
ナオミ Come back to me

僕の胸に ナオミ
ナオミ Come back to me

作曲:デビッド・クリボシェ David.Krivoshe/作詞:ティルザー・アタール Tirazah.Atar 訳詞:片桐和子

こちらがオリジナルのヘブライ語ヴァージョン。間奏のアレンジも違います。

ヘブライ語歌詞と訳はこちらで見ることができます。

lyricstranslate.com

「ナオミ」がヘブライ語で「幸せ」を意味すること、英語でもよく使われる名前であることは知っていましたが、ヘブライ語の歌詞の意味までは、当時知ることはできませんでしたね。便利な世の中になったもんです。

英語版もあったんですね。今回初めて知りました。アレンジはヘブライ語盤とおなじかな。

 

当時の映像です。 Hedva And David singing “I Dream Of Naomi” at Tokyo International Song Festival

聞き直してみると、実はアラビア?っぼいメロディだったんだなぁと感じました。当時はまったく気づきませんでしたけど。

 

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#257

 

 

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