音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする @今週の洋楽 。
今回は、マッシュマッカーン Mashmakhan 「霧の中の二人 As The Years Go By」をピックアップ。
と言っても、ほとんどの方は ? だと思います。YouTube を見ていたら「日本で1位をとった洋楽シングル12曲」という動画を見つけました。ぶろっこりは当然全部知っていてすでにブログで取り上げた曲ばかりだろうと思っていたんですが、完全に忘れていた曲があったんですね。それがこの曲、マッシュマッカーン Mashmakhan の「霧の中の二人 As The Years Go By」です。
As The years Go By Mashmakhan 1970
A child asks his mother do you love me
And it really means will you protect me
His mother answers him I love you
And it really means you’ve been a good boy
And as the years go by
True love will never dieAt seventeen a girl says do you love me
And it really means will you respect me
The teenage boy answers yes I love youBut it really means, can I make love to you
And as the years go by
True love will never dieI will love you forever
I will love you foreverShe says do you love me
And it means I’d like to hear it again
Her husband says to her I love you
But it really means I love you till the end
And as the years go by
True love will never dieNow you’re asking me if I love you
And it really means will I marry you
And I answer yes I love you
But it really means that I won’t be untrue
And as the years go by
True love will never dieI will love you forever
I will love you forever
マッシュマッカーンは1970年・71年に大ヒットを飛ばしたカナダのバンドで、メンバーはピエール・セネカル、レイバーン・ブレイク、ブライアン・エドワーズ、ジェリー・マーサーの4人。コロムビアがデモテープを聴いて気に入り1969年に契約。1970年にリリースしたアルバム『Mashmakhan』のシングル「霧の中の二人 As The Years Go By 」がアメリカで40万枚・カナダで10万枚・日本でも40万枚を売り上げオリコン総合1位に。しかしその後アルバム『The Family』をリリースするも71年には解散。まさしく一発屋でしたね。
イントロからいきなり耳にのこるメロディーです。全世界がやられました。
いつものぶろっこり訳です。
歳を重ねても マッシュマッカーン
子どもが母親に尋ねる ボクを愛してる?
それは本当は ボクを守ってくれる?ということ
母親が答える 愛してる は
良い子だったね という意味
歳を重ねても 真実の愛は永遠さ
17歳の女の子が 愛してる?と聞いたら
それは 私を大切にしてということ
十代の少年が答える 愛してるよ は
だけど エッチしてもいい?ということ
歳を重ねても 真実の愛は永遠さ
君を一生愛すると誓うよ
君を一生愛すると誓うよ
65の妻が 愛してる?と尋ねるたら
それは もっと愛してると言ってという意味
夫が 愛してるよと答えたら
それは 死ぬまで君を愛してる
歳を重ねても 真実の愛は永遠さ
君が僕に 愛してる?と尋ねたら
それは 結婚して!ってこと
僕が うん 愛してるよと答えたら
浮気なんてしないよという意味さ
歳を重ねても 真実の愛は永遠さ
君を一生愛すると誓うよ
君を一生愛すると誓うよ
こちらは、珍しいライヴの映像。こんなバンドだったんですね。
こちらが、その動画「日本で1位をとった洋楽シングル12曲」です。みなさんはどの曲かあてられるでしょうか。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
それでは、また。#477
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