音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする @今週の洋楽 。
今回は、「レッツ・ステイ・トゥゲザー Let’s Stay Together 」アル・グリーン Al Green をピックアップ。

アメリカのソウル・シンガー、アル・グリーン Al Green が1971年に発表した「レッツ・ステイ・トゥゲザー Let’s Stay Together」 は、全米1位を獲得したグリーンの代表作。1971年11月、シング・リリースされるとビルボードのHot 100で1位、ソウルチャートで9週連続で1位を記録、ゴールドディスクにも輝いています。

アル・グリーンの出世作にして、1970年代を代表するサザンソウルの名盤と言われる、アルバム『Let’s Stay Together』1972年のオープニング曲。
アル・グリーンは、子供のころからゴスペルを歌ったり、ソウル・グループで活動していましたが、1969年にハイ・レコードのウィリー・ミッチェルと出会い、そのプロデュースで「タイアード・オブ・ビーイング・アローン」(全米11位)、「レッツ・ステイ・トゥゲザー」(全米1位)、「アイム・スティル・イン・ラヴ・ウィズ・ユー」(全米3位)など立て続けにヒットを出して一躍スターとなっています。
Let’s Stay Together Al Green 1971
I, I’m so in love with you
Whatever you want to do
Is all right with me
‘Cause you make me feel so brand new
And I want to spend my life with youSince, since we’ve been together
Loving you forever
Is what I need
Let me be the one you come running to
I’ll never be untrueLet’s, let’s stay together
Lovin’ you whether, whether
Times are good or bad, happy or sadWhether times are good or bad,
happy or sadWhy, why some people break up
Then turn around and make up
I just can’t see
You’d never do that to me (would you, baby)
Staying around you is all I see
(Here’s what I want us to do)Let’s, we oughta stay together
Loving you whether, whether
Times are good or bad, happy or sad
いつものぶろっこり訳です。つたない訳ですが、どうぞ。
君に夢中なんだ
僕と一緒なら 全て上手くいくさ
だって毎日が生まれ変わったみたい
君と一緒に生きていきたいんだ
僕らが一緒になってからは
君を愛することだけが僕の生き甲斐
君を支え続けたいんだ
いつまでもきみを裏切らないよ
共に生きよう
どんな時でも愛してる
楽しい時も苦しい時も
健やかなる日も病める日も
楽しい時も苦しい時も
健やかなる日も病める日も
なぜ 人は皆
別れたり仲直りしたり 繰り返すのだろう
僕にはわからない 君はそんな事しないよね(そうだろ?ベイビー)
ずっと君のそばにいる (それだけが僕の望み)
だから 一緒にいようよ
どんな時でも 愛している
楽しい時も苦しい時も
健やかなる日も病める日も
プロデューサーのウィリー・ミッチェルとアル・ジャクソン・ジュニアが作曲。アル・グリーンは、曲を聴いて15分ほどで歌詞を完成させたそうです。まあ、なんのひねりもないといえば、そうかもしれませんけどね。でも、歌い方で意味の広がりが違ってくるんですよね。ただの曲には聞こえません。さすがです。
1983年のティナ・ターナー Tina Turner のカヴァーもヒットしましたし、この曲を含んだアルバム『プライヴェート・ダンサー』も売れて、彼女の復活を印象づけました。
先日聴いたラジオ番組 NHKラジオ深夜便の 「ポピュラー・ヒット年代史:1972年の作品から」ぶろっこりには、懐かしすぎました。それで今回はこの曲をピックアップしてみました。
ちなみに、ほかの曲は
ウィズアウト・ユー ニルソン
メタル・グルー T・レックス
スター・マン デヴィッド・ボウイ
アメリカン・パイ ドン・マクリーン
裏切者のテーマ オージェイズ
木枯しの少女 ビョルン&ベニー
愛の休日 ミッシェル・ポルナレフ
サテンの夜 ムーディー・ブルース
サタデイ・イン・ザ・パーク シカゴ
母と子の絆 ポール・サイモン など。
うーん、まだピックアップしていない曲がありますね。お楽しみに。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
それでは、また。#481
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