• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

【先生の眼差し〜たのしい授業🌿】

先生がどんな眼差しで生徒を見るかは、とてもたいせつです。

ブスッとした顔で、教室に座っているだけで、

その場の雰囲気は悪くなり、学習効率も悪くなります。

 

生徒たちは、緊張して、しなくてもすむミスが多発します。

怒られるから気をつけなきゃと緊張すればするほど、逆効果でミスが増えるのです。

 

これは、上司が部下をどういう眼差しで見るかも同じです。

 

部下のミスを見つけて気に入らないやつを辞めさせてやろうという眼差しで見ていると、

職場の雰囲気まで、悪くなり、職員同士もお互いのあら探しをするというブラック職場に。

 

どんなに失敗してもいいから、どんどん挑戦して!という雰囲気の中でこそ、

学習意欲がアップし、実際に学習の成果、仕事の成果が上がるのです。

 

Googleなども、「失敗OK」という職場です。

 

失敗しなければ、進化することがないからです。

 

でも先生も人間、気分の乗らないときもありますよね

そんなときにお勧めなのが、とにかく唇の端を上げて笑顔を作ってみること。

 

すると、不思議にだんだんと明るい気持ちになってきます。

 

そして、先生や上司が、明るいと、その気持ちが生徒や部下にも伝染して

とてもいい雰囲気で、勉強、仕事がはかどるのです。

 

ある生徒から嬉しい感想をもらいました。

「わたしは、両親が離婚して、つらい境遇だと思っていました。

でも、学校に来て、Candy先生と話していると、とっても楽しくて、明るい気持ちになって、

自分がつらいことが、とても些細なことに思えてくるんです。」

 

生徒からもらえる、最高の言葉ですね😃💕🌟💕🌟

 

しあわせの種を蒔くのも、教師の仕事🍀

 

楽しい授業

 

 

 

 



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