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【📘習慣力で夢を叶える ブックレビュー】

横井菜穂美さん著 「自信を積み重ねる習慣の力〜習慣力で夢を叶える」

とてもシンプルな本なのですが、とても好きな本です。

 

何度も読み返して、そのたび、違う気づきがあります。

横井菜穂美さんが、高校時代に得意だった英語を磨こうと大学の英文科に入ったものの

そこで、帰国子女の人たちの流暢な英会話力にノックアウトされ、

就職は、スーパーのレジ打ちに。

 

それは、それで楽しい職場だったそうです。

「ベスト・レジ打ち係」の賞をもらったりと、

でも、心の中にくすぶる英語を活かして生きていきたいという夢を捨てきれずに、

塾の講師に。

 

しかし、塾が傾き、解雇され、

家でインターネットサーフィンで、クリックポイントを集めるという無為な日々が一年も続き

やっと、「自分は何をしてるんだろう!」と目が覚め!

英語の勉強を再開!!!

 

そして、英検1級、TOEIC985点、国連英検特A級という最難関英語資格を総なめに取得するまでの物語です。

英語学習

 

そして、その物語が実に、シンプルなんです。

 

具体的な方法は、ぜひぜひ、本を読まれてほしいのですが、

要するに、Excelで作った、ノルマ表のマスを、できたことを、マーカーペンで塗っていくだけ。

 

この小さなマスを塗ることが極上の喜びになって、

英語の勉強が習慣化していったというのです!!!

 

実は、子どもたちを教えていると、

保護者の方々で、

「算数のテストで100点を取ってきたら、100円あげるんです。」

「ちょっと値段は高いけど、欲しがってた高価なゲームを買ってあげるんです。」

とごほうびをあげていらっしゃる方がたくさん。

 

でも、そうすると、ごほうびはどんどんエスカレートして、もっと、もっと、値段の高いものへと。

 

実は、ごほうびは、方眼紙のマス目を塗るだけで充分なんです!

 

昔、ある高貴な僧侶が散歩をするときに、一日できたら、小さな石を置いていき、それを自分へのごほうびにしていたという話を読んだことがあります。

 

勉強は楽しくなければ続きません。

方眼紙のマス目を塗ることが喜びって、とてもいいですね(^_-)ー☆

 

今日読み返して、再確認したことは

「やらなくてもすむことを一生懸命がんばっていける人は少ない」という言葉です。

 

夢は、それが生死に関わることでもなければ、切羽詰まったものでもなければ、別に叶わなくても一生が終わってしまいます。この夢が叶ったら人生はもっといいものになるとは分かっていても、叶わなくても死にはしない。

 

そんな、スティーブン・コヴィー博士も著書「7つの習慣」で言っている

「あなたにとって最も重要だけど、緊急ではないこと」

実は、あなたが輝くためには、人生でそれが一番大切なことなんです。

 

 

それを成し遂げるためには、長い期間がんばらなければなりません。

 

強い意志

は、必要ありません。

 

楽しむことです。

 

楽しくなければ、続かないからです。

そして、この楽しむことが一番難しい!!!

 

でも、それは、小石を置いていくことだったり、

ノルマ表のマスを塗ることだったりと、形になってあなたを励まします(^^)

 

 

 

そして、毎日、全部やり抜くと言うよりも、たくさんのノルマをレストランのメニューのように準備して、

好きなメニューを選ぶ感覚で、今日、やってみたいことからまず取りかかること

(すると不思議にやる気がわいてきます)

昨日よりも、一つでも多くのマス目を塗ることを目標にすること

 

 

がんばらないで、無理のないメニューをえらんで楽しむ!

なんだか、自分にもできそうで、うれしくなります。

 

わたしは、英語を教えていますが、プロスポーツ選手と同じように、練習しなければ、英語力を磨くことはできません。だから、毎朝、英語長文のシャドーイングを20回、洋書を読む、洋画や、英語のオーディオブックで自分の環境を限りなくネイティブの環境に近づけるなどを、英語の勉強のメニューにしています。

 

 

横井菜穂美さんに、影響を受けて、わたしが毎日、自分のごほうびに使っているのは

先日のブログでご紹介した「じぶん手帳」と

 

iphoneのアプリ 「リズムケア」です。(たすくま、studyplusなど、10コくらいの習慣化アプリを試しましたが)

たくさん試したアプリの中で、今、リズムケアが一番気に入っています。デザインが綺麗だし、体重や、時間や、回数や、割合や、自分の好きなような設定もできるからです。

リズムケア
でも、好きなメニューが変わるように、

また、別のアプリを見つけるかもしれませんが

それもまた、楽しいですね。

 

わたしも毎日の自分の努力を褒めてあげながら、

アプリ リズムケアをタップしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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