• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

【ワイヤレスで、学生との距離を近く】
  Wi-Fi完備の教室であればKindleファイアスティックやApple TVを使って、映画を見せたりYouTubeを見せることも可能です。特に私が気に入ってるAmazonのKindleファイアスティックではiPadのミラーリングもできますので、iPadをHDMIケーブルにつなぐことなく、教室中を持って回って、学生のノートを写真に撮って、それをホワイトボードに映して見せることで学習内容を、クラス全体でシェアすることもできます。

またアマゾンミュージックでは、最新のポップスからビートルズまで約100万曲を無料で聞くことができますのでとても便利です。また曲をかけると、音楽の流れに合わせて歌詞が全部表示されますので、洋学を使った指導がすぐにできます。もちろんiPadではなくスマートフォンを持って歩くこともできます。使用していない昔のスマートフォンに様々なテキストのCDの音源を入れて、Bluetoothスピーカーを使って再生しています。
 
 スマホの中に入っている洋学や、様々なテキストの音源を、重いCDラジカセや、たくさんのCDを持ち歩いたり、入れ替える手間を必要とせず、簡単に使うことができます。またBluetoothスピーカーはとても小さいので教室のいろいろな場所に持っていって置くことができます。

  また私の大学は小さな私立大学ですので全ての教室にパソコンが完備されているわけではありません。そこで教科書の中にあるテーマをKeynoteやPowerPointでプレゼンをしてもらうときには、学生たちにスマホで作ってもらっています。学生たちは私たち大人よりもはるかにこのようなガジェットを使うことが上手ですので、美しい写真や、英語での説明、動画エフェクトを入れた、素晴らしいプレゼンを作ってくれます。それを見るのがとても楽しみです。また学生はこのようなプレゼンをすることで、英語を自分を表現するものとして習得してくれますので、学生とともにガジェットを使うのは、英語を教え学ぶ上で、とても有効な手段だと思います。



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