• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる
この記事をSNSで シェア! いいね!

 

国連SDGSでは、女性の社会新出や

良い労働環境も目標にされています。

ユニオン、労働組合もそのために、大きな仕事をしています。

 

ところが、日本では、労働組合というと、

警戒する人や、うさんくさい?と思う人がいて、ビックリすることもあります。

 

なぜなら、世界一幸せなヨーロッパや北欧の国々では、

組合は全員加盟が当たり前だからです。

 

そして、経営者側も組合の存在をありがたく思っているのです。

 

なぜなら、労働者の立場に立った、働きやすい職場こそが、

最高に、仕事の効率が上がり、生産性も高まるからです。

 

だから、経営者側も、労働者の意見を重視し、参考にしています。

現場からの声は、より良い製品開発のためにもとても大切なのです。

 

組合 ユニオン

 

日本は、昔から、「お上に逆らってはいけない」という文化があるからでしょうか、

経営者側に対等に、意見を言うことは、とんでもない、

与えられた、ノルマを真面目にする人が良い社員だと思われがちですね。

 

しかし、今のグローバル経済の中で、

この創造性を欠く働き方が、

他国の優れたクリエイティブな企業の競争に負け、

このままでは、日本の企業は、どんどん倒産してしまいます。

 

日本の組織の中では、

優れた人は、足を引っ張られ、

のびのびと、クリエイティブな仕事をすることができないと、

海外へ優秀な頭脳が流出したりと、

優れた人々を惹きつけることができないのです。

 

日本的組織の中では、

コネや、学閥、学歴、で人事が決められ、

権力者が気に入らない人は、クビになります。

権力者は、どんなに理不尽なことを言っても、

わがままを言っても、それがまかり通り、

嘘を言っても、権力でもみ消すことができるというのが、今の日本です。

 

これは、世界では通用しないハラスメントです❗️

 

 

このままでは、この国は、幸せな国の仲間入りをすることはできないでしょう。

組合、ユニオン、は、このようなときに、

とても力を貸してくれます。

 

若い人たちには、ぜひユニオンについて知ってほしいです。

ハラスメントに遭ったときには、ぜひ、一人で悩まず、

ユニオンに相談してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

この記事をSNSで シェア! いいね!

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。