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デンマークで6月27日、
社会民主党の女性のメッテ・フレデリクセン党首(41)が首相に就任しました❗️

デンマーク史上最も若い首相です。
女性としては2人目。
新内閣では全閣僚20人のうち7人が女性。

ラスムセン前首・自由党(中道右派)から約4年ぶりの政権交代です。

5日投開票された総選挙(定数179)で、社会民主党は48議席を獲得して第1党となりました。
左派系の他党の協力を得て、過半数を確保し、中道右派政権から4年ぶりの政権交代を実現したのです。

41歳の女性の首相❗️
日本では、とても想像もできないです。

ほとんどの国会議員首相候補と考えられる人たちが70歳以上💦

若く優秀で、誠実な人たちが大勢いる中で、
先日の、デンマークの選挙の記事で書きましたように、
日本では、国会議員になるには、6000万円以上もの費用がかかるからです。

多くの国会議員が、
資産をたくさん持つ、2世議員で占められるのも選挙費用の問題もあります。

ところで、今回のデンマーク政権について、

社民党は「反移民」の政策を掲げていました。

中東などからの移民が税金を払わず福祉に頼っているとの批判が国民の間で広がっていたからだそうです。
ただ、社民党に協力する他の政党が、移民を受け入れる姿勢を示していて、
話し合いの結果、反移民の姿勢は緩和される見通しです。

選挙戦で掲げていたのは、
大胆な気候変動政策や
社会福祉サービスの拡充などの実現。

中道右派のラスムセン前首相時代に、
緊縮財政の一環で削られた教育や福祉面での拡充も進めるそうです。
北欧では今年に入って、デンマークの他、スエーデン、フィンランドなどで、相次いで左派系政権が発足しています。

 

そとあそび

 



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