• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

おはようございます☀マッキーです(^^)

「長崎くんち」にちょっとだけ行ってきました♪やっぱり、お祭りはいいですね〜😊平日なのに人がたくさん‼️賑わっていました✨

 

さて、今日は私が通っていたニュージーランドの高校の科目や教科についてご紹介いたします♪

※〈 ニュージーランド 〉では長いので、これからは〈 NZ 〉に省略します。もっと早くに言っておけばよかったかもしれませんね( ̄▽ ̄;)すみません…。

NZでは、Year9〜Year13 が高校生で、日本でいう 中学2年生〜高校3年生 です。私はYear10(中3)から入ったので、それからのことを書いています。

Year9,10(中2、中3)をJunior students (ジュニア・スチューデント)と呼び、Year11〜13(高1〜高3)をSenior students(シニア・スチューデント)と言います。

教科選択制

NZの私が通っていた学校では、学年ごとに必修科目があり、year10(中3)で選択できたのは2教科。学年ごとにだんだんと選択できる幅が広がり、Year13(高3)では6教科全て自分で選ぶことができました。

日本では、普通科、商業科といった、〇〇科や特別進学コースなどコースは選べますが、教科はある程度決まっているのがほとんどですよね?そして、その学科やコースに進むと3年間はそのままです。

一方、私が通っていた高校では、学科やコース選択ではなく、教科を選択します。学年が変わるごとに教科を決めますが、やってみて合わなかったり、難しいと感じれば、教科を変更することができました。私も実際に健康科学を選択し、授業を受けましたが、専門用語などがたくさん出てきて難しかったので、変更したことがあります。

では、どんな教科があるか書いてみました!

たくさんありすぎて、私も全ては把握しきれていません❗️

説明できる範囲でご紹介します。

 

多様な教科

科目は全部で13科目(英語、数学、科学、社会科学など)ですが、またそこから枝分かれして、約25〜50の教科があります。この教科は、学年によって、種類や数が異なります。

社会科学の場合(Year11-13)

  • 地理学
  • 歴史学
  • 社会学
  • メディア学
  • 観光学

に分かれます。Year9(中2)は、社会学とメディア学のみ。Year10(中3)は、それプラスソーシャルアクションという教科から選択可能です。

他にも、

  • 英語
  • 数学(統計学、微積分学など)
  • 科学(科学、物理、生物、化学など)
  • 健康&体育
  • 言語学(ドイツ語、日本語、スペイン語、マオリ語)
  • パフォーミング アート(ダンス、演劇、音楽)
  • ビジュアル アート(写真、デザイン、美術史、ペインティング、プリントメイキング)
  • 技術(ファッションデザイン、建築学、工学など)
  • デジタル技術(プログラミングなど)
  • 家庭科(栄養学、ホスピタリティ、幼児教育)
  • ビジネス学(ビジネス学、会計学、経済学など)

などがあります。

 

 

教科選択制だからこそ、高校に入った時点から自分の好きなことは何か、何の勉強をしたいのか考えます。そして、Year9、10(中2、中3)の頃から上級生の授業で作った作品を見たり、話を聴いたりすることで、興味を持ったり、やってみたいなと思うのです。

また、選んだ教科が合わなかったら、教科を変更することができます。でも、クラスごとに定員があるので、人気の教科には移られないこともしばしば…。

学年が上がるごとに、選択できる教科数が増え、教科も枝分かれし、選べる内容も増えていき、専門性が高まっていきます。教科を自分で選択する事で、自然と自分の進む道も見えてきます。例えば、アートが好きな子は、ペインティング、写真、美術史などアート科目の教科を複数取ることも可能です。これが、高校の頃から専門性を自然な形で高めることに繋がります。私はとてもいいなぁと思いました(*^_^*)

この教科選択制によって、また私の当たり前が覆されたのでした🤣 満遍なく様々な教科を学ぶことが当たり前だったのに、え?こんなに偏ってても良いの?(´⊙ω⊙`)と、最初は疑問に思いましたが、この偏りが専門性を高め、職業(生きるための術)になっていくのではないか、と考えることができ、様々な見方ができるようになりました。

 

この、教科選択制は、自分でたくさんの中から興味がある教科を選ぶことができたので、私は、学ぶ意欲を持ちながら楽しく学習することができました✨

 

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コメント一覧

返信2019年10月10日 2:16 PM
小田 Oda尚子 Candy Naoko

小田 Oda尚子 Candy Naoko25/

万希子さん、ニュージーランドの学校ってすごい❗️ でも、教育ってこれが本当ですよね。 美術や音楽を主要教科とみなさない日本の教育っておかしいです❗️ 日本では、創造性が育まれない、暗記中心の勉強になるわけです(×_×) 万希子さんの、投稿を読むと、本当に講演会開きたくなりました。 万希子さんにインタビューって感じで、ニュージーランドと日本の教育の違い、日本の教育はこれでいいのか、っていう問題について!!! 万希子さんの、受験が落ち着いたら考えましょうね😃💕🌟💕🌟

    返信2019年10月10日 7:39 PM
    マッキー

    マッキー25/

    私はこれを書きながら、日本とNZの教育の違いを再確認できています❗️アウトプットする機会をいただき、本当に感謝しております。NZの教育の当たり前に触れ、日本の教育やシステムを違う視点から見ていただける機会になれば、幸いです(^^)講演会、開きましょう♪うわぁ💖楽しみです✨

      返信2019年10月12日 11:36 PM
      アバター

      candynaokogmailcom26/

      万希子さん、他の高校生に読んでもらったら、気を失うくらい(笑)うらやましがってましたよ😃💕🌟💕🌟

        返信2019年10月31日 10:54 PM
        Makiko Muta

        Makiko Muta26/

        Candy先生、コメントありがとうございます! 気を失うって、相当ですね…😅

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